結婚1周年〜5周年の記念日|年数別の意味と手作り指輪・ペアリングのすすめ

2026/10/03 │##工房日記##│##結婚指輪##

〈結婚1周年〜5周年にはどんな意味がある?

年数ごとの呼び方や過ごし方と、記念日を特別な思い出にする手作り指輪・ペアリングをご紹介。

誕生石や宝石、オリジナルデザイン、手彫り、手書き印字など二人だけの特別感を形にできます。

千葉・柏で記念日体験を探している方にもおすすめです。〉


今年の結婚記念日、何をする?

「今年の結婚記念日は、どんな一日にしよう?」

結婚1周年、2周年、3周年……。

夫婦にとって一年に一度訪れる結婚記念日は、これまでの時間を振り返り、これからの未来を思い描く大切な節目です。

特別なレストランで食事をしたり、記念のプレゼントを贈ったり。

毎年楽しみにしている一方で、年数を重ねるほど「今年は何をしよう?」と過ごし方に迷うこともあるのではないでしょうか。


そんな節目の結婚記念日におすすめしたいのが、二人で楽しむ「手作り指輪」や「ペアリング」です。

既製品のアクセサリーをプレゼントするのも素敵ですが、二人でデザインを考え、素材や仕上げを選び、実際に手を動かして指輪を作る。

その時間そのものを、結婚記念日の思い出にすることができますよ*

完成した指輪を身につけるたびに、「あの日、一緒に作ったね」と思い出せるのも、手作りならではの魅力。

二人の好みや思いを込めた指輪は、単なる記念品ではなく、これからの二人の時間に寄り添う特別な存在になります。

今年の結婚記念日は、何かを「贈る」だけではなく、二人で「つくる」一日にしてみませんか?

この先も大切にしたい思い出を、お二人だけの特別な手作り指輪というかたちに。

結婚記念日にぴったりな過ごし方として、二人だけのペアリング作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

本記事では、結婚1周年から5周年までの結婚記念日の呼び方や、それぞれに込められた意味をご紹介します。

さらに、特別な一日をより思い出深いものにする「手作り指輪」や「ペアリング」の魅力についても詳しくご紹介しますので、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。



結婚1周年〜5周年、それぞれの意味と過ごし方

-指輪詳細-

プラチナ900 甲丸 グリ留め(ピンクダイヤモンド・ブルーダイヤモンド)

結婚記念日は、夫婦にとって一年に一度訪れる大切な節目です。

結婚してからの年月を振り返りながら、「これからも一緒に過ごしていこう」という気持ちを新たにする機会でもあります。

結婚記念日には1周年、2周年、3周年……と、それぞれに呼び方があり、年数ごとに異なる意味が込められています。

紙や綿、革、花、木など、年を重ねるにつれてモチーフが変化していくのも特徴です。

ここでは、結婚1周年から5周年までの呼び方と意味、それぞれの記念日におすすめの過ごし方をご紹介します。


結婚記念日は何年目?1周年〜5周年の呼び方

結婚1周年「紙婚式」

結婚1周年は「紙婚式(かみこんしき)」と呼ばれます。

結婚してまだ1年という節目は、これから二人で長い年月を築いていく最初の記念日。

紙のようにまだ真っ白な状態から、二人の歴史を少しずつ書き重ねていく、というイメージで捉えられています。

紙婚式には、手紙やアルバムなど「思い出を残すもの」を取り入れるのもおすすめです。

結婚式の写真をアルバムにまとめたり、お互いに手紙を書いたりすることで、1年間の出来事を振り返る時間にもなります。

また、これから先の二人の未来について話してみるのも素敵。

行きたい場所や挑戦したいことなど、二人の「これから」を一枚の紙に書き出してみるのも、1周年ならではの過ごし方です。


結婚2周年「綿婚式」

結婚2周年は「綿婚式(わたこんしき)」。

綿は柔らかく、日常生活にも馴染みのある素材です。

結婚生活も2年目になると、お互いの性格や生活リズムが少しずつわかり、夫婦としての関係が自然に馴染んでいく時期。

そんな二人の関係を、柔らかな綿になぞらえています。

綿婚式には、普段から使えるペアアイテムを選ぶのもおすすめです。

タオルやルームウェア、ハンカチなど、日常生活の中で自然に使えるものなら、記念日の思い出を毎日の暮らしに取り入れられます。

特別なプレゼントだけでなく、二人でゆっくり食事をしたり、思い出の場所を訪れたりと、普段より少し丁寧に過ごすことも素敵な選択肢です。


結婚3周年「革婚式」

結婚3周年は「革婚式(かわこんしき)」と呼ばれます。

革は、使い込むほど味わいが増し、丈夫で長く愛用できる素材。

その特徴から、3年を重ねた夫婦の関係を、時間とともに深まり、強くしなやかになっていく革になぞらえています。

革婚式には、財布やキーケース、バッグなど、長く使える革製品を贈るのも人気のアイデアです。

使うほどに風合いが変化するアイテムなら、これから過ごす年月も一緒に刻んでいくことができます。

「これからも一緒に」という気持ちを込めて、長く大切にできるものを選んでみてはいかがでしょうか。


結婚4周年「花婚式」

結婚4周年は「花婚式(はなこんしき)」。

花婚式には、これまで育んできた二人の関係が花開く、というイメージがあります。

結婚生活にも少しずつ安定感が生まれ、二人で過ごす時間がより自然なものになっていく頃。

そんな4周年に、花や植物を取り入れた記念日を過ごすのも素敵です。

花束や観葉植物を贈ったり、二人で季節の花を見に出かけたりするのもおすすめ。

また、アクセサリーに誕生石や宝石を取り入れるなど、花の色や季節をイメージした記念品を選ぶのもよいですよ*

形に残るものを選びたい場合は、毎年身につけられるアクセサリーを記念品にするのも一案です。


結婚5周年「木婚式」

結婚5周年は「木婚式(もっこんしき)」と呼ばれます。

1周年から4周年までを経て迎える5年目は、夫婦にとってひとつの大きな節目。

木婚式には、一本の木がしっかりと根を張り、枝葉を広げて成長していくように、夫婦の関係もこれまでの時間を重ねながら、より深く、強く育っていくというイメージがあります。

木婚式では、木製のインテリアや家具、食器など、暮らしの中で長く使えるものを選ぶのもおすすめです。

二人の生活に新しいものを迎え入れることで、これからの暮らしを考えるきっかけにもなります。

また、5周年という節目だからこそ、「これから先も一緒に過ごしていきたい」という気持ちを、形に残してみるのも素敵です。


1周年〜5周年を一覧でチェック

結婚1周年から5周年までの呼び方と、それぞれのイメージを一覧でまとめると、以下のようになります。

周年呼び方イメージ
1周年紙婚式これから築く二人の歴史
2周年綿婚式柔らかく馴染んでいく関係
3周年革婚式強くしなやかな関係
4周年花婚式二人の関係が花開く
5周年木婚式根を張り成長する二人

※結婚記念日の名称や由来には複数の説があり、地域や資料によって異なる場合があります。

こうして並べてみると、結婚記念日は単に「結婚して何年経ったか」を祝うだけのものではなく、その時々の夫婦の関係や、これからの二人の歩みを考えるきっかけにもなります。

そして、記念日の過ごし方も、毎年同じである必要はありません。食事や旅行、プレゼントなど、その年の二人に合った方法で楽しむことが大切です。

なかでも、特別な節目に「二人で何かをつくる」という過ごし方は、思い出を形に残したい夫婦にぴったり。

たとえば、手作りの指輪やペアリングなら、デザインを考えるところから制作まで、二人で一緒に楽しめます。

完成した指輪を身につけるたびに、その日に交わした会話や制作した時間を思い出せるのも、手作りならではの魅力です。


次の章では、結婚記念日に手作り指輪を選ぶ魅力や、二人で指輪を作ることで生まれる特別な思い出について、詳しくご紹介します。



結婚記念日は「モノ」だけじゃない。二人で作る思い出という選択

結婚記念日の過ごし方というと、レストランでの食事や旅行、アクセサリーや花束などのプレゼントを思い浮かべる方も多いでしょう。

もちろん、心を込めて選んだギフトは、大切な記念日の思い出になります。

ですが、もし今年は少し違った過ごし方をしたいなら、「二人で何かを作る」という選択肢にも目を向けてみてはいかがでしょうか。


二人で作る時間そのものが思い出になる

手作り指輪では、まず「どんな指輪にしよう?」と二人で話すところから始まります。

シンプルなデザインにするのか、少し個性を加えるのか。どんな素材や色にするのか。

内側には何を刻むのか。

普段の買い物なら、完成したものを選んで終わるところを、手作りなら完成するまでの時間も二人で共有できます。

「こっちのデザインが似合いそう」

「この模様を入れてみたい」など、何気ない会話も記念日の一部になります。

そして、制作が進み、少しずつ指輪が形になっていく。

最後に完成した指輪を二人で身につけた瞬間には、完成品だけではなく、その日に過ごした時間まで一緒に思い出せますよ。


お二人だけのオリジナルデザインに

手作り指輪なら、人気のデザインをそのまま選ぶだけではなく、二人らしいアレンジを加えることもできます。

たとえば、すっきりとしたシンプルなデザインにしたり、二人だけのモチーフを取り入れたり。表面に独特の加工を施したり、手彫りで模様を加えたりするのも素敵です。

また、ペアリングだからといって、二人の指輪をまったく同じデザインにする必要はありません。

男性はシンプルに、女性は少し華やかにするなど、それぞれの好みに合わせてデザインを変えながら、一部のモチーフや素材を揃えるのもおすすめです。

-指輪詳細-

上:K18ピンクゴールド 甲丸鎚目 両側ミルグレイン

下:K18ピンクゴールド 甲丸 

大切なのは、誰かの真似をすることではなく、「二人にとって心地よいデザイン」を選ぶこと。

好きなものや思い出の場所、二人だけがわかるモチーフなどを取り入れれば、世界にひとつだけのオリジナルリングになります。


宝石や誕生石を入れて、周年の意味をプラス

指輪に宝石や誕生石を取り入れると、記念日の意味をさらに深めることができます。

二人それぞれの誕生石を入れるのはもちろん、結婚した月の誕生石を選ぶのも素敵。

好きな色の宝石や、二人にとって思い出のある色を取り入れる方法もあります。

「この石は私の誕生石」

「結婚した月だからこの宝石にしよう」と、選んだ理由まで残るのが、手作り指輪ならではの魅力です。

何年後かに指輪を見返したとき、「どうしてこの石を選んだんだっけ?」ではなく、「このとき、二人で相談して決めたね」と思い出せる。

そんな小さなストーリーも、二人だけの記念になります。


手書き印字や手彫りで「二人だけ」を残す

さらにオリジナリティを大切にしたいなら、手書き印字や手彫りを取り入れるのもおすすめです。

たとえば、記念日の日付や二人の名前だけでなく、自分で書いた文字やサイン、イラスト、二人だけの言葉などを指輪に残すことができます。

一般的な刻印では、決められた書体から文字を選ぶことが多いですが、手書き印字なら、自分たちの筆跡そのものを残せるのが魅力です。

少し不揃いな文字や、自分で描いたイラストも、その二人だからこそ生まれるデザイン。

きれいに整った文字とはまた違う、温かみのある「二人らしさ」を指輪に込められます。

たとえば、結婚記念日の日付、二人だけの合言葉、思い出の場所を表すイラスト、未来の二人に向けた短い言葉など。


結婚記念日に残したいのは、指輪という「モノ」だけではありません。

どんなデザインにするか悩んだ時間、素材や宝石を選んだ時間、制作しながら交わした会話、そして完成した瞬間の喜び。

そのすべてが、二人にとってかけがえのない「思い出」になります。

今年の結婚記念日は、何かを「贈る」だけではなく、二人で「つくる」日に。

世界にひとつの指輪と、お二人だけの思い出を、二人の手で残してみませんか。



関東・千葉・柏で、記念日を「手作り指輪の体験」に

結婚記念日をいつもとは少し違う一日にしたいなら、「二人で楽しめる体験」を予定に取り入れてみてはいかがでしょうか。

関東には、記念日デートで訪れたい場所がたくさんあります。食事を楽しんだり、街を散策したり、観光をしたり。

その中に「手作り指輪・ペアリング」という時間を加えることで、記念日そのものを思い出として残すことができます。

ついぶ柏工房は、JR常磐線・東武アーバンパークラインの柏駅からアクセスしやすい手作り指輪の工房です。

駅直結の柏髙島屋ステーションモール新館内にある工房なら、雨の日でも移動しやすく、記念日デートの予定にも取り入れやすいですよ*


千葉・柏で楽しむ手作り指輪・ペアリング

記念日のデートに「手作り指輪」を選ぶ

結婚記念日のデートというと、レストランでの食事や旅行など、さまざまな過ごし方があります。

そこに手作り指輪の体験を組み合わせれば、「食事+手作り指輪」「観光+手作り指輪」といった、二人だけの記念日プランを考えることができます。

たとえば、柏の街を散策したあとに工房へ立ち寄り、二人でペアリングを制作。その後は完成した指輪を身につけて食事へ向かう。

そんな一日の過ごし方なら、指輪だけでなく「その日に何をしたか」まで思い出として残ります。

手作り指輪の制作では、実際の金属やサンプルを見ながらデザインを決め、専用の工具を使って金属を叩いたり曲げたりしながら指輪にしていきます。

初めての方でもスタッフのサポートを受けながら制作できるため、ものづくりに慣れていないカップルでも挑戦しやすいのが魅力です。

「何か特別なことをしたいけれど、旅行までは大げさかも」というときにも、手作り指輪は記念日デートの選択肢のひとつになります。


結婚指輪・マリッジリングとは違う、周年記念の指輪

結婚指輪をすでにお持ちのご夫婦にも、手作り指輪という選択肢があります。

それは、結婚指輪とは別に「○周年の記念」として、もう一本の指輪を作るという楽しみ方です。

結婚指輪は、これから先も長く身につけるものだからこそ、プラチナなどを選び、シンプルで飽きのこないデザインにする方もいます。

一方で、周年記念の指輪なら、K18ピンクゴールドやK18イエローゴールドなど、結婚指輪とは異なる素材や色を選んでみるのも素敵です。

重ね付けなら、普段の結婚指輪に新しい指輪をプラスするだけで、いつもの手元に変化を加えられます。

「結婚したときはこの指輪」「5周年にはこの指輪」と、人生の節目ごとに指輪を増やしていくのも、夫婦の歴史を形に残す方法のひとつです。

結婚指輪・マリッジリングを選んだあとだからこそ作れる、周年記念のペアリング。

結婚指輪とは役割を分けて、より自由に二人らしいデザインを楽しめるのも魅力です。


1周年から5周年、その先も楽しめる「後日加工」

手作り指輪の魅力は、完成したその日だけで終わらないことにもあります。

たとえば、最初はシンプルな指輪を作り、数年後の記念日に宝石を追加する。そんなふうに、節目ごとに指輪へ新しい意味を加えていくこともできます。

実際に、ついぶ柏工房では、アフターケアとして「記念日に誕生石を追加する加工」を承っております。

宝石や手彫りなどの加工にも対応しているため、将来的なアレンジについて相談できるのもポイントです。

「1周年はシンプルに」

「数年後には誕生石を追加」

「節目には手彫りの模様をプラス」など、対応可能な加工を組み合わせれば、指輪そのものに二人の歴史を重ねていくことができます。

もちろん、加工内容や素材、指輪の状態によって対応できる内容は異なります。

後日加工を希望する場合は、制作時や加工を検討するタイミングで工房へ相談してみましょう。

大切なのは、指輪を「完成品」として終わらせるのではなく、二人の時間とともに大切に育てていくこと。

結婚1周年、5周年、10周年。そのときどきの思い出を、ひとつの指輪に少しずつ加えていく。

そんな楽しみ方も、手作り指輪だからこそ生まれる特別な体験です。


記念日だからこそ、二人だけの特別な指輪を

手作り指輪の魅力は、選択肢の多さにもあります。

人気のデザインをベースにシンプルに仕上げるのもよいでしょう。

二人だけのモチーフを取り入れてオリジナルデザインにするのも素敵です。

誕生石や好きな宝石を入れたり、手彫りで模様を加えたり、手書きの文字やイラストを印字したり。

ついぶ柏工房では、手書きの文字やイラストをレーザーで刻印する「手書き印字」や、宝石・誕生石の石留め、手彫りなどのオプションも人気です。

-指輪詳細-

手書き印字

何を選ぶかに正解はありません。

「二人らしいシンプルなリングにしたい」
「結婚指輪とは違う素材を選びたい」
「誕生石を入れて記念日の意味を残したい」
「手書きの文字を指輪に刻みたい」

そんな二人の希望を一つひとつ形にしていくことこそ、手作り指輪の楽しさです。

-指輪詳細-

甲丸鎚目 皿留め(エメラルド)

結婚記念日は、毎年訪れるからこそ、その年にしか残せない思い出があります。

今年の記念日は、食事や旅行だけではなく、二人でペアリングを手作りする時間を過ごしてみませんか。

関東で、千葉で、柏で。

二人でデザインを考え、自分たちの手で指輪を作る。完成した指輪をこれからの日々で身につけながら、次の周年記念を迎える。

そんなふうに、指輪と一緒に二人の歴史を少しずつ重ねていくことも、結婚記念日の素敵な過ごし方のひとつです。

今年の周年はぜひ、ついぶ柏工房で思い出と指輪を作ませんか。

皆様のご予約・ご来店お待ちしております。

※「ご婚約指輪・ご結婚指輪の手作り」または「ペアリング・アクセサリーの手作り」を選択していただいてから、日付選択へお進みください。

また、石留めや手書き印字などオプション加工をご希望の場合は、ご予約時や体験当日にスタッフへお伝えいただけますと、ご案内がスムーズです。

店舗情報

ついぶ柏工房

  • 営業時間:10:00~20:00
  • 定休日:年末年始
  • 住所 〒277-0842千葉県柏市末広町1-1柏髙島屋ステーションモール新館9階
  • アクセス:JR常磐線、東武アーバンパークライン(野田線)(柏駅)
  • 各中央改札から徒歩約5分
  • TEL:04-7128-5507