婚約指輪と結婚指輪は違う色でもOK?色違いで楽しむ3本セットの選び方

2026/09/05 │##結婚指輪##│##婚約指輪##

〈婚約指輪と結婚指輪は同じ色じゃないとダメ?

実は色違いや異素材の組み合わせも素敵です。

手作り指輪なら、宝石や誕生石、デザインまで自由に選んで、カップルだけの3本セットを楽しめます。

千葉・柏でオリジナルリングを作りたい方にもおすすめ。〉


婚約指輪と結婚指輪、同じ色じゃないと変?

婚約指輪と結婚指輪を重ね着けするとき、

「色が違ったらおかしい?」

「ゴールドとプラチナを合わせてもいいの?」と悩む方は少なくありません。

ですが、2本の指輪を必ず同じ色にそろえる必要はありません。

むしろ、異なる素材や色を組み合わせることで、それぞれの指輪の魅力を引き立て、個性的なコーディネートを楽しめますよ◎

さらに、手作り指輪なら、婚約指輪と結婚指輪を組み合わせた「3本セット」もおすすめ。

素材や色をあえて変えながら、自分たちらしいストーリーを込められます。

本日誌では、婚約指輪と結婚指輪の色違いコーディネートをはじめ、ゴールドとプラチナを組み合わせる際のポイントや、手作り指輪ならではの3本セットの楽しみ方をご紹介します。

ぜひ最後までお読みいただけましたら幸いです。



婚約指輪と結婚指輪は違う色でも大丈夫?

結論からいえば、婚約指輪と結婚指輪の色が違っていても、まったく問題ありません。

たとえば、婚約指輪をプラチナ、結婚指輪をピンクゴールドにする組み合わせがあります。

-指輪詳細-

婚約指輪:プラチナ900 甲丸(シェイプ加工)

結婚指輪:K18ピンクゴールド 甲丸 マット仕上げ


また、結婚指輪でプラチナ×ピンクゴールドも素敵な組み合わせです。

-指輪詳細-

左:プラチナ900 ねじり 彫り留め(ダイヤモンド3石)

右:K18ピンクゴールド ねじり 彫り留め(ダイヤモンド3石)

ピンクゴールドのやわらかな色合いが加わることで、優しくフェミニンな雰囲気に仕上がります。


また、プラチナ×イエローゴールドの組み合わせは、プラチナの上品で凛とした輝きと、イエローゴールドの温かみのある色味が合わさることで、シンプルながら印象的な手元を演出できます。

-指輪詳細-

婚約指輪:K18イエローゴールド

結婚指輪:ワックスリングコース プラチナ900 V字

このように、色違いの指輪にはさまざまな組み合わせがあります。

「婚約指輪と結婚指輪は同じ色」という考え方にとらわれず、好きな色や素材を自由に組み合わせることで、既製のセットにはないオリジナル感を楽しめるのが魅力です。


プラチナ×ゴールドなど、色違いの組み合わせも楽しめる

色違いの組み合わせを選ぶ際は、指輪そのものの色だけでなく、デザインとのバランスにも注目してみましょう。

たとえば、華やかな婚約指輪にプラチナを選び、結婚指輪にゴールドを合わせると、2本の存在感をそれぞれ引き立てられます。

一方、婚約指輪と結婚指輪の両方にピンクゴールドを取り入れれば、柔らかく統一された印象になります。

色を変える場合でも、どこかに共通点をつくるとまとまりやすくなりますよ*

指輪の幅や表面の質感、ダイヤモンドの使い方などをそろえることで、色が違っていても自然な重ね着けに仕上がります。


「異素材」の組み合わせもあり

指輪選びでは、色だけでなく「素材の組み合わせ」にも注目してみましょう。

たとえば、1本の婚約指輪の中で、腕部分はプラチナ、石座はK18イエローゴールドというように、異なる素材を組み合わせたデザインもあります。

-指輪詳細-

婚約指輪 指輪:プラチナ900 石座:K18イエローゴールド

一見すると「色が違うものを合わせて大丈夫?」と思うかもしれません。

しかし、素材の違いをデザインの一部として取り入れることで、指輪に新たな華やかさが生まれます。

ゴールドの温かみとプラチナのすっきりとした輝きを一つの指輪に取り入れれば、それぞれの素材が持つ魅力を同時に楽しめます。

特に手作り指輪なら、既成のデザインから選ぶだけではなく、素材や色の組み合わせをふたりの好みに合わせて考えられることも魅力です。

-指輪詳細-

左:プラチナ900 ねじり 彫り留め(ダイヤモンド3石)

右:K18ピンクゴールド ねじり 彫り留め(ダイヤモンド3石)

「色違い=バラバラ」ではありません。

異なる素材や色をどのように組み合わせるかによって、指輪そのものをオリジナルのデザインとして楽しむことができます。


結婚指輪との重ね着けを考えて色を選ぶ

婚約指輪を選ぶときは、「婚約指輪だけでかわいいか」だけでなく、「結婚指輪と重ねたときにどう見えるか」も大切なポイントです。

重ね着けを前提に考えるなら、大きく3つの楽しみ方があります。

1つ目は、色をそろえて統一感を出す方法です。

-指輪詳細-

プラチナ900 手書き印字

婚約指輪と結婚指輪を同じ素材・同じ色でそろえることで、すっきりとまとまった印象になります。


2つ目は、色を変えてコントラストを楽しむ方法です。

-指輪詳細-

上:K18ピンクゴールド 甲丸 グリ留め(ダイヤモンド)

下:K18ホワイトゴールド 甲丸 グリ留め(ダイヤモンド)

ピンクゴールドとホワイトゴールドなど、異なる色を組み合わせることで、それぞれの指輪が際立ちます。


3つ目は、同じ素材でもデザインを変える方法です。

-指輪詳細-

K18ピンクゴールド 上:甲丸石目 両側ミルグレイン

           下:甲丸

色はそろえながら、指輪の幅や形、表面加工などに違いをつけることで、統一感と個性を両立できます。

このように、婚約指輪と結婚指輪の組み合わせには、ひとつの正解があるわけではありません。

ふたりの好みや普段の服装、どんな場面で重ね着けしたいかなどを考えながら選ぶことで、より愛着の湧く指輪になりますよ*

「同じ色にしなければいけない」と決めつけず、プラチナとゴールド、異なる素材やデザインなど、さまざまな組み合わせを自由に楽しんでみてはいかがでしょうか。

ふたりらしい組み合わせを探す時間も、結婚指輪選びの大切な思い出のひとつになるはずです。



「3本セット」でスマートに結婚準備を!

-指輪詳細-

3本セット「ひざし」

婚約指輪と結婚指輪を選ぶ際、「それぞれ別々に探す」という方法だけでなく、最初から3本をひとつのセットとして考える方法もあります。

ここでいう「3本セット」とは、婚約指輪1本+結婚指輪2本の組み合わせのこと。

婚約指輪と、ふたりそれぞれの結婚指輪をまとめて考えることで、素材や色、デザインのバランスを考えやすくなります。

また、3本を一度に選ぶからこそ、「全部同じデザインにしなければならない」と思う必要はありません。

それぞれの好みを取り入れながら、3本でひとつのまとまりをつくることもできます。


3本全部を同じデザインにしなくてもOK

「3本セット」と聞くと、婚約指輪とふたりの結婚指輪をすべて同じ素材やデザインでそろえるイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし、3本すべてをお揃いにする必要はありません。

たとえば、婚約指輪だけゴールド、女性の結婚指輪はプラチナ、男性の結婚指輪はゴールドという組み合わせもできます。

一見すると異なる素材や色でも、指輪の形や質感、デザインなどに共通点を持たせることで、3本をひとつのセットとして楽しめます。

また、素材はそろえながら、それぞれのデザインを変えるのもおすすめです。

女性は細身で繊細なデザイン、男性は少し幅のあるシンプルなデザインなど、手の大きさや普段の服装に合わせて選ぶこともできます。

大切なのは、3本を完全に同じものにすることではなく、それぞれの個性を残しながら、3本でひとつの統一感をつくることです。

当店では、**「みのり」「みちしるべ」「ちとせ」「やくそく」「ひざし」**の5種類から、お好きなデザインをお選びいただけます。

「ふたりとも同じもの」ではなく、「ふたりだからこそ選べる組み合わせ」と考えると、3本セットの選び方がより自由になります。


手作り指輪なら「ふたりらしい組み合わせ」ができる

3本セットをより自分たちらしいものにしたいなら、手作り指輪という選択肢にも注目して見てください。

既製品の中から選ぶだけではなく、カップルで相談しながら、素材や色、幅、表面加工、デザイン、宝石などを決めていくことで、ふたりだけのオリジナルな指輪に仕上げられます。

たとえば、「婚約指輪は華やかなゴールドにしたい」

「結婚指輪は毎日着けるものだからシンプルにしたい」

「ふたりの指輪には共通するモチーフを取り入れたい」など、それぞれの希望を組み合わせることができます。

さらに、3本すべてを同じデザインにするのではなく、部分的に共通点を持たせる方法もあります。

たとえば表面加工をそろえたり、同じモチーフを取り入れたりすることで、それぞれ違うデザインでも自然なつながりを感じられます。

手作り指輪の魅力は、完成した指輪だけではありません。

素材や色を選び、デザインを相談し、ふたりで形にしていく時間そのものが、結婚準備の思い出になります。


宝石や誕生石を入れて、思い出を形に

結婚指輪や婚約指輪をさらに特別なものにしたいなら、宝石や誕生石を取り入れるのもおすすめです。

たとえば、お互いの誕生石をそれぞれの結婚指輪に入れる方法があります。

自分の誕生石を相手の結婚指輪に入れれば、「相手を想う気持ち」をさりげなく形にすることもできます。

また、婚約指輪にはダイヤモンドをあしらい、結婚指輪には誕生石を取り入れるなど、指輪ごとに異なる意味を持たせるのも素敵ですよ*

結婚記念日やふたりにとって大切な日にちなんだ宝石を選ぶのもよいでしょう。

-指輪詳細-

3本セット「やくそく」結婚指輪のみ

指輪というと、「色や素材をそろえること」に目が向きがちですが、3本セットでは「それぞれの好みを反映できる」という考え方もできます。

ふたりの誕生石、出会った季節にちなんだ宝石、婚約の証となるダイヤモンドなど、それぞれの指輪に意味を込めることで、時間が経っても思い出を振り返ることのできる特別な指輪になります。

-指輪詳細-

3本セット「みちしるべ」婚約指輪K18イエローゴールド  結婚指輪プラチナ900 ブルーダイヤモンド

3本セットは、単に婚約指輪と結婚指輪をまとめて選ぶだけではありません。

素材や色、デザイン、宝石などを自由に組み合わせながら、ふたりらしいストーリーを指輪に込めることができます。

「3本だから全部お揃いにする」のではなく、それぞれの個性を大切にしながら、3本でひとつの意味を持たせる。

そんな選び方も、ふたりの結婚準備をより特別なものにしてくれますよ◎

手作り指輪だからこそ叶えられる、カップルだけのオリジナルな3本セットを、ぜひついぶ柏工房で楽しんでみませんか。



色違いの指輪をおしゃれに見せるデザインのコツ

婚約指輪と結婚指輪、そしてふたりの結婚指輪を色違いで選ぶ場合、「3本を並べたときにまとまりがなくならない?」と心配になる方もいるかもしれません。

しかし、色が違っていても、デザインのどこかに共通点をつくることで、自然な統一感を出すことができます。

大切なのは、すべてを完全にお揃いにすることではありません。

それぞれの好みや個性を残しながら、3本を並べたときに「ふたりの指輪」と感じられるポイントをつくることです。

-指輪詳細-

3本セット「ちとせ」婚約指輪プラチナ900  結婚指輪K18イエローゴールド



「完全お揃い」より「どこか共通」を意識する

色違いの指輪をおしゃれに見せるコツは、「完全お揃い」ではなく「どこか共通」を意識することです。

たとえば、素材や色が違っていても、指輪の形を同じにするだけで統一感が生まれます。

甲丸なら3本とも甲丸、平打ちなら3本とも平打ちというように、ベースの形をそろえる方法です。

また、表面のテクスチャを共通させるのもおすすめです。

鎚目や石目など、特徴的な加工を3本のどこかに取り入れることで、それぞれ違う色でも「同じシリーズ」のような印象になりますよ*

さらに、同じ宝石を取り入れたり、同じモチーフを手彫り加工で施したりする方法もあります。

-指輪詳細-

左:プラチナ900 鎚目

右:K18ピンクゴールド 鎚目

たとえば、女性の結婚指輪はピンクゴールド、男性はプラチナでも、どちらも鎚目加工を施せば、並べたときに自然なつながりが生まれます。

このように、色を合わせなくても、形や加工、宝石など「ふたりだけの共通点」をひとつ決めるだけで、3本をひとつのまとまりとして楽しめます◎


ふたりの好みが違っても、手作りなら合わせやすい

カップルだからといって、指輪の好みまで同じとは限りません。

「彼はシンプルなデザインが好きだけれど、私は華やかなデザインが好き」というケースもあるでしょう。

無理にどちらかの好みに合わせて、完全に同じデザインを選ぶ必要はありません。

むしろ、それぞれの好みを取り入れながら、共通する部分をつくることで、ふたりらしい組み合わせになりますよ*

-指輪詳細-

左:K18ピンクゴールド 甲丸 グリ留め(ダイヤモンド)

右:K18ホワイトゴールド 甲丸 グリ留め(ダイヤモンド)

また、素材は同じでも、指輪の幅や表面加工を変えることもできます。

男性はシンプルに仕上げ、女性は一部分に宝石を入れるなど、それぞれの個性をプラスすることも可能です。

手作り指輪なら、こうした細かな希望を相談しながら形にしていけるのが魅力のひとつです。

「まったく同じ指輪」ではなく、「違うけれど、並べるとちゃんとふたりの指輪に見える」。

そんな組み合わせを目指すことで、個性と統一感の両方を楽しめますよ*

-指輪詳細-

左:プラチナ900 平打ち ライン加工 マット仕上げ

右:K18イエローゴールド 平打ち ライン加工 マット仕上げ


千葉・柏で「思い出に残る手作り指輪」を

指輪は、完成したものだけが思い出になるわけではありません。

ふたりでお店を訪れ、どんなデザインにするか相談し、素材や色、宝石を選ぶ。そのひとつひとつの時間も、結婚準備の大切な思い出になります。

千葉・柏周辺や関東で手作り指輪を探しているカップルなら、まずはふたりで「どんな指輪にしたいか」を話してみるのもおすすめです。

「男性はシンプル派、女性は華やか派」と好みが違っていても、それぞれの希望を取り入れながら、共通する形や加工を選ぶことで、オリジナルの組み合わせをつくることができます。

素材や宝石を選び、デザインを決め、実際に手作りする。

その時間そのものがふたりの思い出となり、完成した指輪もまた、その日の出来事を思い出させてくれる大切な存在になります*

色が違っていても、どこかに共通点があれば、指輪は自然とひとつの物語を持ち始めます。

「同じにする」だけではなく、「違いを楽しみながら、ふたりらしくそろえる」。

そんな指輪選びを、手作りという形で楽しんでみませんか。



「違う色」だからこそ、ふたりらしい3本セットに

婚約指輪と結婚指輪は、必ずしも同じ色にそろえる必要はありません。

プラチナとゴールドなどの色違い、異なる素材やデザイン、さらに宝石や誕生石を組み合わせることで、既製品にはない、ふたりだけのオリジナルな3本セットをつくることができます。

大切なのは、「これが正解」という組み合わせを選ぶことではなく、ふたりが「これが好き」と思える指輪を選ぶこと。

お互いの好みを取り入れながら、どこかに共通点を持たせれば、色や素材が違っていても、自然と統一感のあるセットに仕上がります。

また、手作り指輪なら、素材や色、デザイン、宝石などを相談しながら選ぶことができます。

完成した指輪だけでなく、ふたりで悩み、選び、手作りする時間そのものも、大切な思い出になりますよ◎

「どんな組み合わせが似合うかわからない」という方も、まずはふたりの好きな色やデザインから考えてみませんか?

皆様のご予約を心よりお待ちしております。

※「ご婚約指輪・ご結婚指輪の手作り」を選択していただいてから、日付選択へお進みください。

店舗情報

ついぶ柏工房

  • 営業時間:10:00~20:00
  • 定休日:年末年始
  • 住所 〒277-0842千葉県柏市末広町1-1柏髙島屋ステーションモール新館9階
  • アクセス:JR常磐線、東武アーバンパークライン(野田線)(柏駅)
  • 各中央改札から徒歩約5分
  • TEL:04-7128-5507