夫婦の節目に寄り添うセカンドマリッジリング 結婚記念日を特別にする選び方
2026/01/10 │##工房日記##

結婚記念日やスイートテンに選ばれる「セカンドマリッジリング」。夫婦の節目に寄り添う指輪の意味と選び方、手作り体験ができるついぶ柏工房の魅力まで詳しく解説します。
夫婦の節目に寄り添う“第二の結婚指輪”
セカンドマリッジリングが広がる背景

結婚してから5年、10年、20年と年月を重ねる中で、夫婦の関係や生活は少しずつ変化していきます。
若い頃に選んだ結婚指輪は、当時の思い出や価値観を映す大切な存在ですが、年を重ねると「今の自分たちらしい指輪を持ちたい」という気持ちが芽生えることもあります。
そんな背景から近年注目されているのが、セカンドマリッジリングという新しい選択です。
セカンドマリッジリングは、単なる“買い替え”ではありません。
子育てが落ち着き、夫婦として再び向き合える時間が増える30〜50代にとって、「もう一度、指輪を選ぶ」という行為は、これまでの歩みを振り返り、これからの人生をともに進んでいくための象徴的な儀式のようなものです。
また、経済的にも余裕が生まれる時期であることから、素材やデザインにこだわった指輪を選びたいという声が増えています。
こうした変化に寄り添うように、ジュエリー業界でもセカンドマリッジリングの提案が広がり、多くの夫婦に受け入れられるようになってきました。
スイートテンや結婚記念日に選ばれる理由

-指輪詳細-
上:K18ピンクゴールド 甲丸型 両側ミルグレイン 石留め(グリ留め) 鏡面仕上げ
下:K18ピンクゴールド 甲丸型 センターミルグレイン 石留め(グリ留め)鏡面仕上げ
セカンドマリッジリングが人気を集めている理由の一つが、スイートテンや結婚記念日の節目との親和性です。
たとえば結婚10周年は「スイートテン」と呼ばれ、10年間の感謝や愛情を象徴する10石のダイヤモンドが贈られる文化があります。
そこに「今の自分たちに似合う新しい指輪を選びたい」という想いが重なり、セカンドマリッジリングが自然と選択肢にあがるのです。
また、20周年や25周年といった節目の結婚記念日では、「ここまで歩んでこられた感謝」を形として残したい、と考える夫婦も多くいます。
とくに30〜50代は、子育て・仕事・家族のライフステージが大きく動く年代。
同時に、こうした節目のイベントが“夫婦の時間を取り戻すきっかけ”にもなり、セカンドマリッジリングがその象徴として選ばれる傾向が強まっています。
手作り体験という新しい記念日の形

さらに近年は、「購入するだけではなく、自分たちで手作りする」という体験型の記念日が人気を集めています。
指輪を手作りするという特別な時間は、同じ作業を共有することで夫婦の絆を深め、世界にひとつだけの指輪に物語を与えてくれます。
そのため結婚記念日のイベントとして「手作り指輪」を選ぶ夫婦も増えています。
なかでも、関東圏で最近人気になりつつあるのがついぶ柏工房です。
伝統的な鍛造製法を体験でき、スタッフのサポートのもとで本格的な指輪作りを楽しめるため、初めての方でも安心して取り組めます。
指輪そのものだけでなく、制作中の写真や動画も思い出として残せるため、「記念日を形だけでなく体験として残したい」という夫婦に選ばれています。
なぜ今、セカンドマリッジリングなのか?
30〜50代が「結婚指輪を見直す」タイミング
結婚指輪は、入籍や結婚式のタイミングで選ぶもの――多くの人にとってそれが当たり前でした。
しかし、結婚して10年、15年、20年と年月を重ねるにつれ、「当時選んだ指輪がしっくりこなくなった」「生活の中で傷ついたり変色したりして気になってきた」といった声も増えてきます。
特に30〜50代は、仕事や家庭環境が安定する時期であり、自分のライフスタイルに落ち着きが出てくる年代です。
そんな中で「もう一度、自分たちらしい結婚指輪を選びたい」という前向きな気持ちが生まれやすくなります。
さらに、手先を使う仕事や子育ての時期を過ぎ、指輪を外す機会が減ったことで「日常的に身に着けるなら、より上質なものを」という意識が芽生えることも。
若い頃には選べなかったデザインや素材に挑戦したくなるのも、人生経験を重ねたからこそです。
こうした変化が重なり、結婚指輪を“見直す”夫婦が増えたことが、セカンドマリッジリングが注目されている理由の一つと言えます。
夫婦の価値観が変わり“第二の指輪”が必要になる理由

-指輪詳細-
上:プラチナ900(Pt900)平打ち型 センターライン加工 部分マット仕上げ
下:K18イエローゴールド 平打ち型 センターライン加工 部分マット仕上げ
年齢を重ねると、夫婦の関係性は大きく変化します。
たとえば20代のころは、「デザインより価格」や「お揃いだからなんでも良い」という考え方だった夫婦が、10年、20年を経ると「お互いの好み」「長く愛せる品質」「意味を込めたもの」を強く重視するようになります。
この価値観の変化は自然なもので、決して贅沢ではありません。むしろ、夫婦として積み重ねた時間があるからこそ、「今の私たちの関係を象徴する指輪が欲しい」と感じるのはごく自然な心の動きです。
また、生活の変化により指輪の使い方も変わります。
たとえば、仕事上の理由で華奢な指輪を好んでいた人が、キャリアを積み重ねたことで華やかなデザインに惹かれるようになることもあります。
逆に、派手なデザインを好んでいた人が、落ち着いた年齢になりミニマルなデザインを求める場合もあります。
こうした価値観や生活の変化を受け、結婚当初とは異なるデザインの指輪を求める夫婦が増えていることが、セカンドマリッジリングの広がりにつながっているのです。
失敗しないセカンドマリッジリングの選び方
素材の選び方(プラチナ/ゴールド/コンビなど)

-指輪詳細-
左から 平打型 石目模様 プラチナ900(Pt900) K18イエローゴールド K18ピンクゴールド K18ホワイトゴールド
セカンドマリッジリングを選ぶ際、まず考えたいのが素材です。
素材は見た目だけでなく、着け心地・耐久性・メンテナンス性にも影響します。
結婚指輪を長く身に着ける30〜50代にとって、素材選びは非常に重要なポイントです。
プラチナ(Pt)

-指輪詳細-
プラチナ900(Pt900) 平打ち型 手彫り加工:ろっかく 鏡面仕上げ
“プラチナ(Pt)”は、日本で結婚指輪の定番とされる素材。
変色しにくく、永遠性を象徴する色味は、セカンドマリッジリングでも高い人気を誇ります。
上品で落ち着いた印象があり、毎日の装いに自然に馴染むのが魅力です。
ゴールド(K18)

-指輪詳細-
K18イエローゴールド 甲丸型 鏡面仕上げ

-指輪詳細-
K18ホワイトゴールド 甲丸型 上のみセンターミルグレイン、石留め(十字) マット仕上げ

-指輪詳細-
K18ピンクゴールド 甲丸型 上のみ石目模様、両側ミルグレイン 鏡面仕上げ
“ゴールド(K18)”は、近年大人の夫婦から支持が急上昇している素材。
イエローゴールドは華やかさがあり、肌なじみの良さから大人の手元を美しく見せてくれます。
ホワイトゴールドはスタイリッシュで、控えめな輝きを求める人に適しています。
また、ピンクゴールドは優しい印象を与え、温かみのある雰囲気が人気です。
コンビリング

-指輪詳細-
左 甲丸型 外側:プラチナ900(Pt900)内側:K18イエローゴールド 両側ミルグレイン 鏡面仕上げ
右 甲丸型 外側:プラチナ900(Pt900)内側:K18ピンクゴールド 両側ミルグレイン 鏡面仕上げ
コンビリング(プラチナ+ゴールドの組み合わせ)は、年齢を重ねても飽きにくく、特別な“格”を感じさせる存在。
ふたりが違う素材を好む場合にも取り入れやすく、セカンドマリッジリングとして非常におすすめです。
いずれの素材も一長一短があるため、「普段のファッション」「仕事中の使いやすさ」「金属アレルギーの有無」などを基準に選ぶと失敗しません。
結婚当初と比べ、手の色味や好みが変化していることも多い年代だからこそ、今の自分に似合う素材を改めて見直す価値があります。
デザインの選び方(シンプル・エタニティ・ミル打ちなど)
デザインはリングの雰囲気を大きく左右する重要な要素です。
セカンドマリッジリングでは「10年後、20年後も愛せるデザインか」という視点が欠かせません。
シンプルデザイン
甲丸(こうまる)や平打ちなどの基本形は、どんな服装にも合わせやすく、長く愛される定番。結婚指輪として最も普遍的で、重ねづけにも向いています。

-指輪詳細-
上:K18ピンクゴールド 甲丸型 石留め(グリ留め)
下:K18ホワイトゴールド 甲丸型 石留め(グリ留め)

-指輪詳細-
上:プラチナ900(Pt900) 平打ち型 マット仕上げ
下:K18イエローゴールド 平打ち型 マット仕上げ
エタニティリング
小さなダイヤがリングを一周あるいは半周取り巻くデザイン。華やかさと品の良さがあり、特に女性に人気。10周年記念(スイートテン)として選ばれるケースも多く、セカンドマリッジリングの象徴的な存在です。

-指輪詳細-
ハーフエタニティ
ミル打ち(ミルグレイン)
縁に小さな粒の装飾を施したデザインで、クラシックかつ繊細な印象を与えます。飽きが来にくく、上質な手元を演出してくれるため、大人世代に支持されています。

槌目(つちめ)・石目(いしめ)
光を柔らかく反射する手作り風のデザイン。手仕事の温かみがあり、唯一無二の存在感が魅力です。

セカンドマリッジリングでは、夫婦で「普段の生活に溶け込むもの」「記念日として華やぐもの」どちらを重視するかを話し合いながら選ぶと、失敗しない指輪に出会えます。
スイートテン向けの「10石ダイヤ」デザイン
スイートテン(結婚10周年)にふさわしいとされるのが、10石のダイヤモンドを用いたリングです。
「10年の歩みを10粒の輝きに込める」という象徴性は、夫婦の節目を美しく彩ります。
配置のスタイルはさまざまです。
- 10石を均等に並べた華やかなデザイン
- センターダイヤ+サイドに9石をあしらう上品なタイプ
- エタニティ風に10石を並べた実用性の高いタイプ
ダイヤの大きさや数が増えると華やかさも増すため、結婚指輪との重ねづけを想定したバランスを見ることがポイントです。
また、10石のダイヤは単に美しいだけでなく、「これまでの10年を讃え、次の10年の幸せを祈る」という意味を持つため、30〜50代の夫婦に最適なセカンドマリッジリングと言えるでしょう。
既製品/オーダーメイド/手作り体験(ついぶ柏工房)の違い
セカンドマリッジリングは「どこで、どのように作るか」によっても仕上がりや満足度が大きく変わります。ここでは代表的な3つの選び方を紹介します。
1. 既製品(セレクトショップ・ブランド)
メリット:
- デザインが豊富で試着しやすい
- 品質が安定している
- 即日〜数週間で手に入る
デメリット:
- 完全に“ふたりだけの指輪”とは言いにくい
- 細かいカスタムができない場合もある
2. オーダーメイド(フルオーダー/セミオーダー)
メリット:
- 世界にひとつだけの指輪が作れる
- 素材・幅・石の数など細かく調整できる
デメリット:
- 制作期間が長い(1〜2ヶ月以上が一般的)
- 価格帯がやや高め
3. 手作り体験(ついぶ柏工房など)
最近人気が高まっているのが、夫婦が一緒に指輪を作る手作り体験です。
メリット:
- 体験そのものが“記念日”になる
- お二人だけの温かみある指輪が作れる
- 写真や動画で制作風景を思い出として残せる
- 既製品よりリーズナブルな場合もある
ついぶ柏工房は鍛造製法を体験できる数少ない工房で、強度が高い仕上がりになることも魅力。
プロのサポートがあり、初めてでも安心して取り組めるため、セカンドマリッジリングとしても選ばれています。
デメリット:
- 自分で作るため、仕上がりの質が若干個性として現れる
- 繁忙期は予約が取りにくい
「特別な思い出を作りたい」「夫婦で体験を共有したい」という人には最適な選択肢です。
予算の決め方と人気の価格帯

セカンドマリッジリングの予算は、結婚当初よりやや高めに設定されることが多い傾向にあります。
30〜50代は経済的に余裕が出てくる時期であり、長く愛用できる高品質な素材やデザインを選びたい夫婦が増えるためです。
一般的な価格帯は以下の通り。
- 既製品:10万円〜30万円程度/1本
- オーダーメイド:20万円〜40万円以上/1本
- 手作り体験(ついぶ柏工房など):8万円〜20万円程度/1本
「10万円台で高品質を求める夫婦」「20万円台でワンランク上の素材を選ぶ夫婦」など、幅広い選択肢があります。最終的には、
- ふたりが納得できる価格
- 長く愛せる素材・デザイン
- 記念日の意味合い
を軸に決めるのが理想です。
特にセカンドマリッジリングは“夫婦の節目の象徴”としての意味合いが強いため、予算は「無理なく、でも少しだけ特別に」がちょうどよいバランスです。
結婚記念日を特別にする贈り方
刻印に込めるメッセージアイデア

セカンドマリッジリングを特別にしてくれるもうひとつの工夫が、リング内側の刻印です。
刻印は目に見えない部分ですが、指輪に込めた想いを形として残す大切な要素。
結婚記念日やスイートテンの記念に新たな意味を刻む夫婦も多くいます。
定番の刻印には以下のようなものがあります。
- 結婚記念日やスイートテンの日付
例)2025.06.15 / 10th Anniversary(10周年) - お互いのイニシャルや名前
例)K to M / M♡K - 短いメッセージ
例)Forever Love (永遠の愛)/ With You Always(いつもあなたと) - 夫婦だけが分かる秘密の言葉
思い出の場所・趣味・出会いのきっかけを暗号のように刻むのも人気。
さらに、最近は“今の夫婦関係”を象徴する言葉を選ぶケースも増えています。
- 「Thank you for 10 years」(10年間ありがとう)
- 「New Chapter」(新しい章)
- 「Grow old with me」(ともに年を重ねよう)
セカンドマリッジリングには「これまで」と「これから」をつなぐ意味があるため、その両方を合わせた刻印はとても感動的な仕上がりになります。
刻印は見えない場所だからこそ、少し照れくさいメッセージも素直に残せるのが魅力です。
手作り体験を記念日にするという選択(ついぶ柏工房の魅力)
結婚記念日の過ごし方が多様になっている中で、近年注目を集めているのが手作り結婚指輪の体験を“記念日のイベント”にするスタイルです。
特に30〜50代の夫婦に人気が高く、「物だけでなく思い出を残したい」「夫婦で何かを一緒に作る時間を楽しみたい」というニーズに応えています。
なかでも、多くの夫婦から支持されているのがついぶ柏工房です。
鍛造(たんぞう)と呼ばれる伝統的な製法を体験でき、金属を叩き締めながらリングを形作る工程は、初めての人でも感動するほど本格的。
職人のサポートが丁寧で、初めてでも安心して仕上げられる点も魅力です。
ついぶ柏工房が結婚記念日の場として選ばれる理由には、以下のような特徴があります。
- 同じ作業を共有することで夫婦の距離が自然に縮まる
- 完成したリングには“体験の記憶”が刻まれる
- 写真・動画撮影も自由で、記録として残せる
- 刻印やデザインをその場で相談できる
- セカンドマリッジリングとして耐久性が高い鍛造仕上げが可能
実際に「制作中の姿を見て、改めてパートナーの器用さや真剣な表情に惚れ直した」という声も珍しくありません。
指輪を買うだけでなく、“一緒に作る時間も含めて記念日”となる手作り体験は、夫婦の絆を深める特別なイベントになるでしょう。
結婚指輪との重ねづけコーディネート

-指輪詳細-
上:エタニティリング
下:K18ピンクゴールド 甲丸型 鏡面仕上げ
セカンドマリッジリングを選ぶ際に意外と重要なのが、今の結婚指輪との重ねづけができるかどうかという視点です。
30〜50代は普段使いしつつ、特別な日にも映える組み合わせを求めるケースが多く、セカンドマリッジリングは“重ね付け前提”で選ばれることが増えています。
重ねづけのポイントは次の通りです。
① 素材を合わせるか、あえて変えるか
- プラチナ×プラチナ → 上品で統一感がある
- ゴールド×プラチナ → コントラストが大人の手元を引き立てる
- 混ぜる場合は、幅や高さを合わせるとバランスが良い
② デザイン同士の相性
- シンプルな結婚指輪には、エタニティリングを合わせると華やか
- ミル打ちリングには、同じクラシカルな要素のあるリングが調和
- 太めのリングには、華奢なリングを合わせるとエレガント
③ シーンに合わせて使い分ける
- 普段は重ねづけ
- 仕事中はセカンドリングだけ
- 記念日は華やかに重ねづけ
といった使い方も人気です。
重ねづけを意識することで、セカンドマリッジリングはより日常的に楽しめ、結婚指輪との“新しいコーディネート”として輝きます。
選ぶ過程も「どの組み合わせが一番しっくりくる?」と夫婦で相談する楽しい時間となり、結果として満足度の高いリング選びにつながるでしょう。
長く大切に使うためのメンテナンスとアフターケア
クリーニングや磨き直しのタイミング

美しい状態を維持するには、定期的なクリーニングと磨き直しが欠かせません。
セカンドマリッジリングは「夫婦の節目」を象徴するものなので、見た目の変化に気付きやすい大人世代にとって、メンテナンスはとても重要です。
クリーニングの目安
- 家庭での簡易洗浄:月1回程度
- 店舗でのプロクリーニング:半年〜1年に1回
プロによるクリーニングは、超音波洗浄や専用の研磨布を使用して行われるため、自宅では落とせない汚れや曇りもすっきり解消できます。
磨き直し(ポリッシュ)の目安
- 小傷が気になってきたタイミング(およそ1〜2年に1回)
- 記念日に合わせて新品仕上げにしたいとき
- 結婚指輪と重ねづけした際に輝きの差が気になったとき
特にエタニティリングなどダイヤが多いデザインは、磨き直しによって輝きの印象が大きく変わるため、定期的なケアを行うことで長く美しく使い続けられます。
サイズ直し・アフター保証の確認ポイント
年齢を重ねると、体型や指のサイズは変化します。
30〜50代はホルモンバランスや生活習慣の変化が影響し、知らないうちに指が少し太くなっていたり、反対に痩せて緩くなっていたりすることも少なくありません。
そのため、セカンドマリッジリングを選ぶ際には、必ずアフター保証やサイズ直しの可否を確認することが重要です。
サイズ直しのチェックポイント
- エタニティリングはサイズ直しが難しい場合が多い
石が一周入っているフルエタニティは、サイズ調整が基本的にできません。購入前に、将来的に不安がある方はハーフエタニティ(半周タイプ)を選ぶと安心です。 - 保証内容の確認
- サイズ直し無料/有料
- 期間はいつまでか
- 磨き直しやクリーニングは含まれるか
- 石の留め直しや欠損保証はあるか
これらを把握しておくことで、長く安心して使い続けることができます。
特にセカンドマリッジリングは「10年後も着けていたい」前提で選ぶものなので、アフターサポートは必須項目です。
手作り指輪のアフターケア(工房利用のメリット)
手作りの結婚指輪やセカンドマリッジリングは、「自分たちで作ったから終わり」ではありません。
むしろ、その後のアフターケアこそが長期間愛用できるかどうかを左右します。
ついぶ柏工房をはじめとした手作り工房では、制作だけでなくアフター対応が整っているところが多く、次のようなメリットがあります。
1. 制作した工房だからこそ、構造を理解している
自分たちが作ったリングの構造を職人が把握しているため、サイズ直しや磨き直しが可能。
特に鍛造リングは強度が高い分、専門的な技術が必要ですが、制作元であれば安心して任せられます。
2. 定期メンテナンスを気軽に依頼できる
手作り工房は顧客との距離が近いため、ちょっとした相談もしやすいのが魅力です。
「最近くすんできた気がする」「サイズが少しきつくなった」など、気軽にメンテナンスを依頼できます。
3. 思い出とセットでメンテナンスに訪れられる
「指輪を作った工房に再訪する」という行為自体が、夫婦の記念日を思い出させてくれます。
時間が経つほど、作った日の写真や体験を振り返りながらメンテナンスできることは、手作りリングならではの楽しみです。
4. アフター保証が充実しているケースが多い
- クリーニング無料
- サイズ直し1回無料
- 石留めの点検
など、工房特有の手厚いサポートが魅力です。
特についぶ柏工房は、鍛造ならではの耐久性と職人のフォローが両立しており、「手作り=壊れやすい」というイメージとは真逆で、むしろ長く愛用できる安心感があります。
節目を刻む指輪が“これからの夫婦”を照らす
セカンドマリッジリングがもたらす心のつながり

セカンドマリッジリングは、ただのジュエリーではありません。
結婚10周年やそれ以降の節目に新たに選ぶことで、夫婦の絆や感謝の気持ちを形として刻む特別な存在です。
10年、20年と共に過ごしてきた日々を思い返し、「これからも一緒に歩んでいこう」という意思を指輪に込めることができます。
スイートテンや結婚記念日に贈るセカンドマリッジリングは、日々の生活の中でふとした瞬間に輝きを思い出させ、夫婦の心のつながりを再確認させてくれます。
手作り体験で作ったリングなら、制作時の会話や笑顔も重なり、より一層思い出深いものになりますよ*
夫婦の未来を描く記念日のつくり方
結婚記念日は「過去を振り返る日」であると同時に、「未来を描く日」でもあります。
セカンドマリッジリングを贈ることで、その日が単なる記念日ではなく、夫婦の新しい章の始まりとなります。
リング選びのプロセス、刻印に込めたメッセージ、手作り体験で共有した時間。これらすべてが、夫婦の物語を豊かに彩る要素です。
また、重ねづけやデザインの工夫で日常に取り入れやすくすることで、特別な日の思い出が日々の生活にも自然に広がります。
夫婦で一緒に未来の計画や夢を話すきっかけにもなり、単なる指輪以上の価値を持つのがセカンドマリッジリングの魅力です。
あなたの次の結婚記念日が特別なものになるように

この日誌を通して、セカンドマリッジリングの選び方や記念日の演出、手作り体験の楽しみ方、そしてメンテナンスまでご紹介してきました。
大切なのは、「何を贈るか」よりも、「どういう気持ちで贈るか」ということです。
ふたりが歩んできた時間と、これからの時間を思い描きながら選ぶリングは、きっと単なるアクセサリーではなく、心に刻まれる存在になります。
ついぶ柏工房の手作り体験や、刻印に込めるメッセージなど、工夫次第で結婚記念日はより特別で意味のある一日になります。
次の結婚記念日には、ぜひこの節目を象徴するセカンドマリッジリングで、ふたりの絆と未来を照らす特別な時間をついぶ柏工房で作りませんか?
皆様のご予約をお待ちしております。
店舗情報
ついぶ柏工房
- 営業時間:10:00~20:00
- 定休日:年末年始
- 住所 〒277-0842千葉県柏市末広町1-1柏髙島屋ステーションモール新館9階
- アクセス:JR常磐線、東武アーバンパークライン(野田線)(柏駅)
- 各中央改札から徒歩約5分
- TEL:04-7128-5507
