結婚周年記念に贈る指輪|記念日の呼び方と年数別おすすめギフト
2026/02/21 │##工房日記##

結婚周年記念、ちゃんと覚えていますか?
毎年なんとなく「結婚記念日だね」とお祝いしていても、〇周年という“節目”を意識している人は意外と少ないかもしれません。
仕事や子育てなど、ライフステージが変わる20代・30代、そして落ち着いた時間が増えてくる40代・50代。どの世代でも共通して聞くのが、「何を贈ればいいかわからない」という声です。
食事に行く?旅行に行く?それともプレゼントを用意する?選択肢が多いからこそ、迷ってしまいますよね。
実は、結婚周年記念には年数ごとに“記念日の呼び方”と意味が込められており、たとえば25周年の銀婚式、50周年の金婚式のように、積み重ねてきた年月を象徴する素材が名前になっています。
その由来を知ると、「ただの記念日」だった一日が、少し特別に感じられるはずです。
最近では、そんな結婚周年記念のギフトとして「指輪」「バングル」などの手作りを選ぶ夫婦が増えてきています。
結婚指輪とはまた違う、今のふたりを表すペアリング。
さらに、自分たちで作る「手作り指輪」という選択肢も人気です。
完成した指輪だけでなく、制作する時間そのものが新しい思い出になるからです。
この日誌では、結婚周年記念の基本や年数別の記念日の呼び方、そしておすすめの指輪ギフトまでわかりやすくご紹介します。
次の周年記念を、少しだけ特別な一日にするヒントを見つけてみませんか。
結婚周年記念とは?記念日の呼び方と意味

-指輪詳細-
3本セット「ちとせ」
結婚周年記念とは、結婚してから積み重ねてきた年数を祝う「節目の日」のことです。
たとえば、結婚して1年経てば1周年、10年経てば10周年というように、“結婚してからの年数”を基準に数えます。
普段何気なく迎えている結婚記念日も、「〇周年」と意識するだけで、その重みや意味合いがぐっと深まります。
ここでよく混同されがちなのが、「結婚記念日」と「結婚周年記念」の違いです。
結婚記念日は、毎年やってくる“結婚した日そのもの”を指すことが一般的です。
一方で結婚周年記念は、「結婚してから何年経ったか」という“年数”にフォーカスした言い方になります。
つまり、
・結婚記念日=毎年訪れる日付そのもの
・結婚〇周年記念=積み重ねた年数を祝う節目
というニュアンスの違いがあります。
とはいえ、実際の会話ではほぼ同じ意味で使われることも多く、厳密に区別しなければならないものではありません。
ただ、プレゼントを選んだり、特別なお祝いを考えたりするタイミングでは「今年は何周年なのか?」を意識することで、より意味のある過ごし方ができるようになります。
結婚生活は、楽しいことばかりではありません。価値観の違いに戸惑ったり、仕事や子育てに追われたり。
けれど、その時間を共に歩んできたからこそ迎えられるのが結婚周年記念です。
だからこそ、単なるイベントではなく、“これまで”と“これから”をつなぐ日として大切にしたいものです。
特に20〜50代は、ライフステージが大きく変化する年代。
新婚の初々しい1周年もあれば、子どもが成長したあとの25周年、そして人生の大きな節目となる50周年もあります。
年数によって意味合いが変わるのも、結婚周年記念の特徴といえるでしょう。
年数別・主な結婚記念日の呼び方一覧
結婚周年記念には、年数ごとに「呼び方」があります。
これはヨーロッパ発祥といわれ、それぞれの年数にちなんだ素材や象徴が名前になっています。
素材は、年数を重ねるごとに強く、価値のあるものへと変化していきます。
そこには「夫婦の絆も少しずつ強くなるように」という願いが込められています。
ここでは、特に検索されることの多い代表的な記念日をご紹介します。
1周年:紙婚式(かみこんしき)
結婚1周年は紙婚式と呼ばれます。
紙はまだ薄く、破れやすい存在。結婚生活もまだ始まったばかりで、これから形をつくっていく段階です。
「白紙の未来をふたりで描いていく」という意味が込められています。
手紙を贈り合うのも素敵な過ごし方のひとつですよ*
5周年:木婚式(もっこんしき)
5周年は木婚式。木は少しずつ根を張り、幹を太くしていきます。
夫婦としての土台ができはじめる時期です。
木製のアイテムや、インテリアを新調する人もいます。
家庭という“木”がしっかり根づくことを願う記念日です。
10周年:錫婚式(すずこんしき)
10周年は錫婚式。錫はやわらかく、しなやかでありながら割れにくい金属です。
10年という年月の中で、ぶつかり合いながらも形を変えてきた夫婦関係を象徴しています。
ここで改めて感謝を伝える人も多く、指輪や時計など形に残るギフトを選ぶケースも増えてきてます。
25周年:銀婚式(ぎんこんしき)
25周年は銀婚式。結婚周年記念の中でも特に有名で、検索されることが多い節目です。
銀は美しく輝き、価値のある金属。
25年という長い年月をともに過ごしてきた証です。
夫婦ふたりの時間を改めて見つめ直すタイミングでもあります。
記念にペアリングを新調したり、結婚指輪をリフォームしたりする方も少なくありません。
50周年:金婚式(きんこんしき)
50周年は金婚式。
こちらも非常に認知度が高く、多くの人が一度は耳にしたことがあるでしょう。
金は変色しにくく、価値が高く、長く輝き続ける素材です。半世紀という歳月をともに歩んできた夫婦の姿そのものを象徴しています。
家族や孫と一緒にお祝いすることも多く、人生の大きな節目となる結婚周年記念です。
このように、結婚周年記念の呼び方には、それぞれ意味と願いが込められています。
単なる名称ではなく、「これまでどんな時間を重ねてきたか」を振り返るきっかけになるものです。
今年の結婚記念日は何周年なのか。
その呼び方にはどんな意味があるのか。
それを知るだけで、同じ一日でも感じ方が少し変わるはずです。
結婚周年記念は、過去を懐かしみながら、これからの未来を改めて誓う日。
だからこそ、名前の意味を知ることが、より特別な記念日への第一歩になるのです。
なぜ結婚周年記念に指輪やバングルが選ばれるの?

-指輪詳細-
ミニマルリングコース

バングル
結婚周年記念の贈り物として、なぜこれほどまでに「指輪」やバングルが選ばれるのでしょうか。
その理由のひとつが、円という形にあります。指輪は途切れることのない円。
始まりも終わりもないそのフォルムは、「永遠」や「変わらない愛」の象徴とされています。
そもそも結婚指輪も、同じ意味を込めて交わされるものです。
結婚式の日に誓いとともに交換したリングは、夫婦としてのスタートの証。
その指輪と同じ“円”のかたちを、結婚周年記念という節目にあらためて贈ることには、「これからもよろしく」「また一緒に歩いていこう」という再確認のメッセージが込められます。
長い結婚生活の中では、恋人だった頃とは関係性も少しずつ変化していきます。
家族になり、親になり、支え合うパートナーになる。
だからこそ、周年記念というタイミングで“もう一度”指輪を贈ることには特別な意味があります。
それは、過去の自分たちを振り返るだけでなく、「今のふたり」に似合う形を選び直すということでもあるのです。
最近では指輪だけでなく、日常使いしやすいバングルも人気です。
さりげなく身につけられ、ペアでも取り入れやすいアイテムとして選ばれています。
形は違っても、円を描くジュエリーであることに変わりはありません。
手元に視線が落ちたとき、ふと相手を思い出せる存在。それが指輪やバングルの魅力です。
年数別おすすめギフト&指輪アイデア

-指輪詳細-
ハニカムリングコース
結婚周年記念の魅力は、「その年数だからこそ似合う贈り物」があることです。
1周年と25周年では、ふたりの関係性もライフスタイルも大きく違います。
だからこそ、結婚〇周年記念に合わせた指輪選びが大切になります。
ここでは、年数別におすすめのギフトや指輪アイデアをご紹介します。
1〜10周年|さりげなく想いを形に
結婚1周年記念の指輪は、まだ新婚の空気が残るタイミング。
大げさすぎない、日常に溶け込むデザインが人気です。
- シンプルな指輪 -
1周年や3周年など、まだ結婚生活がスタートしたばかりの時期は、華やかさよりも“続けていける心地よさ”を重視したいもの。
装飾を抑えたシンプルなリングは、仕事や家事の邪魔にならず、長く愛用できます。
結婚指輪との重ね付けも楽しめるのが魅力です。
- 細身のペアリング -
結婚5周年記念の指輪として人気なのが、さりげないペアリング。
主張しすぎない細身のデザインなら、普段アクセサリーをあまり身につけない人でも取り入れやすいでしょう。
「これからも一緒に」という気持ちを、さりげなく共有できます。
- 内側刻印で特別感をプラス -
10周年を迎える頃には、ふたりの間にたくさんの思い出が積み重なっています。
結婚10周年記念の指輪には、内側に日付やメッセージを刻むのもおすすめです。
外からは見えなくても、指に通すたびに思い出せる言葉がある。それだけで、記念日の意味がぐっと深まります。
この1〜10周年は、“派手さ”よりも“日常に寄り添うこと”がキーワード。
無理のない価格帯で、長く身につけられるデザインを選ぶのがポイントですよ*
20〜25周年|銀婚式にふさわしい特別感

-指輪詳細-
グレインダイヤコース
20年を超えると、結婚周年記念はより大きな節目になります。
特に25周年は、日本でも広く知られている銀婚式。
結婚25周年記念の指輪は、これまでの年月にふさわしい特別感を意識したいところです。
- ダイヤ付きリング -
銀婚式のタイミングでは、ワンポイントでもダイヤモンドがあしらわれたリングが人気です。
派手すぎないサイズでも、きらりと光る輝きが「25年」という時間の重みを象徴します。
これまで家族のために頑張ってきたパートナーへ、感謝の気持ちを込めて贈るケースも多く見られます。
- 重ね付けできるデザイン -
結婚指輪を長年身につけてきた方には、重ね付けできるV字、波打ちデザインもおすすめです。
今ある指輪に寄り添うように、新しいリングをプラスする。それはまるで、これまでの時間に新しい思い出を重ねるような感覚です。
結婚20周年記念や25周年記念の指輪として、とても人気があります。
- 25周年記念刻印で節目を明確に -
「25th Anniversary」や記念日の日付を刻むことで、その年ならではの特別感が生まれます。
銀婚式は人生の中でも大きな区切り。
だからこそ、しっかりと“形”に残しておく価値があります。
この時期は、夫婦ふたりの時間を改めて見つめ直すタイミングでもあります。
少し背伸びしたジュエリーを選ぶことも、自分たちへのご褒美になるでしょう。
30〜50周年|人生の節目を祝う

-指輪詳細-
上:K18ピンクゴールド 石目 両側ミルグレイン
下:K18ピンクゴールド 甲丸
30周年、40周年、そして50周年へ。
ここまでくると、結婚周年記念はまさに“人生の節目”です。
特に結婚50周年記念の指輪は、金婚式という大きなテーマを背負っています。
- 金婚式にゴールドリング -
金婚式には、その名の通りゴールド素材のリングがよく選ばれます。
年月を重ねても色あせにくい金は、長年続いてきた夫婦の絆そのもの。
シンプルな甲丸リングや、落ち着いたデザインのゴールドリングは、大人の手元に自然に馴染みます。
- 家族と一緒に作る記念指輪 -
30周年や50周年などの大きな節目では、子どもや孫と一緒にお祝いするケースも増えます。
家族からのプレゼントとして指輪を贈ったり、制作体験を共有したりすることで、思い出はさらに深まります。
結婚30周年記念の指輪を、家族全員で作りに行くというのも素敵な時間です。
- リフォームという選択肢 -
長年身につけてきた結婚指輪や婚約指輪を、新しいデザインに作り替える“リフォーム”も人気です。
結婚40周年記念の指輪として、昔のダイヤモンドを使い、新しいリングに生まれ変わらせる。思い出はそのままに、今の自分たちに合う形へアップデートできます。
30〜50周年は、「これまでの歩みを祝う」だけでなく、「これからの時間をどう楽しむか」を考えるタイミングでもあります。
豪華さよりも、“ふたりらしさ”を大切にした選択が、何より心に残るでしょう。
結婚〇周年記念に贈る指輪は、単なるアクセサリーではありません。
その年数に込められた意味を知り、今のふたりに合ったデザインを選ぶことで、記念日はより特別な一日になります。
年数を重ねるごとに深まる絆を、ぜひ形にしてみてくださいね*
既製品だけじゃない選択肢

結婚周年記念の指輪というと、ジュエリーショップで完成品を購入するイメージが強いかもしれません。
もちろん既製品には、洗練されたデザインや高品質な仕上がりという魅力があります。
しかし最近では、それ以外の選択肢も注目されています。
ひとつはオーダーメイド。
素材や幅、仕上げ、刻印まで細かく選べるため、「自分たちらしさ」をしっかり反映できます。既製品にはない特別感があり、記念日という節目にふさわしい一品を作ることができます。
そしてもうひとつが、体験型ギフトとして人気を集めている「手作り指輪」です。
自分たちの手で作ることで、完成品以上の価値が生まれます。制作中に交わす会話や、少し不器用な仕上がりさえも思い出の一部になります。
完成した指輪を見るたびに、「あの日一緒に作ったね」と振り返ることができるのも魅力の一つですよ*
モノを贈る時代から、体験を共有する時代へ。
結婚周年記念もまた、その流れの中にあります。
既製品を選ぶのも素敵な選択ですが、オーダーメイドや手作り指輪という方法を知っておくことで、記念日の可能性はぐっと広がる。
大切なのは、価格や豪華さだけではありません。
これまでの年月にふさわしい意味を込められるかどうか。
指輪やバングルが選ばれる理由は、その小さな円の中に、ふたりの歩んできた時間とこれからの未来を重ねられるからなのです。
手作り指輪という選択肢|思い出まで贈る
手作り指輪の魅力とは

結婚周年記念のギフトといえば、完成されたジュエリーを購入するのが一般的です。
しかし最近は、「自分たちで作る」という選択肢に注目が集まっています。それが“手作り指輪”です。
最大の魅力は、自分たちで作る体験そのものにあります。
指輪作りは、ただの作業ではありません。
金属を叩き、磨き、少しずつ形にしていく工程の中で、自然と会話が生まれ、「意外と力がいるね」「そっちのデザインもいいね」そんなやり取りも、かけがえのない思い出になりますよ*
完成品を受け取るだけでは味わえない、プロセスの共有。それが体験型ギフトならではの価値です。
そしてもうひとつは、お二人だけの特別な存在になること。
既製品のように完璧に整った形ではなくても、そこには自分たちの手の跡が残ります。
けれど、ご安心ください。
スタッフが一工程ずつ丁寧にサポートするため失敗はなく、仕上がりは既製品のように美しく、ピカピカに輝きます。
そのうえで残る、ほんのわずかな磨きのニュアンス。
それさえも愛おしく感じられるのは、ふたりで手をかけた証。
結婚周年記念にふさわしいのは、“完璧さ”だけではなく、そこに宿る“ふたりらしさ”なのかもしれません。
さらに印象的なのは、作る時間そのものが記念日になるという点です。
たとえば結婚10周年記念の指輪を作る日。
その日は単なる制作日ではなく、「10年目を迎えた日」として記憶に刻まれます。
完成した指輪を見るたびに、「あの日一緒に作ったね」と思い出せる。
モノと体験がセットになっているからこそ、記憶に深く残るのです。
忙しい日常の中で、改めて向き合う時間を持つことは意外と難しいもの。
だからこそ、手作り指輪は“形あるギフト”でありながら、“時間を贈るギフト”でもあります♪
結婚周年記念を、ただ祝う日ではなく、再び絆を確かめる日に変えてくれる選択肢なのです。
ついぶ柏工房で叶える周年記念

千葉・柏エリアで手作り指輪を体験できる工房として人気なのが、ついぶ柏工房 です。
落ち着いた空間の中で、職人のサポートを受けながら指輪作りができるのが大きな特徴。
初めて工具を持つ方でも安心して取り組めるよう、工程は丁寧にレクチャーするため、
「不器用だから不安…」という声もよく聞きますが、実際には多くの夫婦が楽しみながら制作を終えています。
結婚周年記念で訪れる利用者も多く、5周年や10周年の節目にペアリングを作るケースや、25周年の銀婚式に新たなリングを制作するケースなど、さまざまです。
中には、長年身につけてきた結婚指輪とは別に、「これからの時間を共にする新しい指輪」として作るご夫婦もいます。
制作の時間は、およそ2~3時間ほど。
その間、スマートフォンを置き、目の前のパートナーと向き合うことになります。
普段は照れくさくて言えない感謝の言葉も、自然と口にできるかもしれません。
指輪の幅や質感を相談しながら決める過程は、まるで結婚当初に戻ったような感覚になることもあります。
完成した指輪は、当日そのままお持ち帰りいただくことも可能です。
当日お渡しの場合は、写真撮影や無料の刻印サービスをご利用いただけます。
さらに、特別な刻印、石留などの追加オプション加工などもご用意。
より記念日らしいデザインをご希望の場合は、仕上げ加工のため約3週間〜お預かりとなります。
「結婚周年記念に何を贈ろう」と悩んでいたはずが、
「一緒に何を作ろう」に変わる瞬間。
その時間ごと、思い出になること。
それこそが、手作り体験のいちばんの魅力です♪
夫婦で同じ作業に取り組み、同じ時間を共有すること。
それ自体が、何よりの贈り物になります。
結婚周年記念は、豪華さを競う日ではありません。
これまでの時間を振り返り、これからの未来を静かに誓う日。
その舞台として、手作り指輪という選択肢はとても自然で、温かいものです。
もし次の周年記念を少し特別にしたいと思うなら、完成品を探すだけでなく、「作る」という体験にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
指輪と一緒に、その日の空気や笑い声まで持ち帰ることができますよ*
結婚周年記念を特別な記念日にするために

-指輪詳細-
上:シルバー 甲丸 さくらねこ留め
下:シルバー 甲丸 ねこ留め
結婚周年記念は、豪華なイベントである必要はありません。
大切なのは、「どう祝うか」よりも「どんな気持ちで迎えるか」です。
ここでは、結婚周年記念をより特別な一日にするための考え方をまとめます。
サプライズにする?一緒に選ぶ?
結婚周年記念の指輪やギフトを用意する際、まず迷うのが「サプライズにするか」「一緒に選ぶか」という点です。
- サプライズのメリット -
サプライズは、特別感や感動を演出しやすい方法です。
普段は照れくさくて言えない感謝の言葉も、プレゼントと一緒なら自然に伝えやすくなりますよ。
結婚10周年記念の指輪を内緒で用意しておき、食事の席で渡す。
そんな演出は、一生忘れられない思い出になるでしょう。
また、「覚えていてくれた」という事実そのものが、相手にとって大きな喜びになります。
忙しい毎日の中で、周年記念をきちんと考えてくれた。その気持ちが何よりの贈り物です。
- 一緒に選ぶメリット -
一方で、指輪やバングルは身につけるものだからこそ、一緒に選ぶ安心感もあります。
サイズやデザインの好みは人それぞれ。
せっかくの結婚周年記念の指輪なら、長く愛用できるものを選びたいですよね。
一緒にジュエリーショップを巡ったり、手作り指輪のデザインを相談したりする時間そのものが、記念日のイベントになります。
会話を重ねながら決める過程は、結婚当初の気持ちを思い出すきっかけにもなるでしょう。
どちらが正解ということはありません。
大切なのは、パートナーの性格や関係性に合った方法を選ぶこと。
サプライズが好きな人もいれば、事前に相談したい人もいます。
相手のことを考えて選ぶ姿勢こそが、結婚周年記念を特別にするポイントですよ*
予算の考え方
結婚周年記念のプレゼントを考えるとき、どうしても気になるのが予算です。
しかし、「高額=正解」ではありません。
たしかに、25周年の銀婚式や50周年の金婚式など、大きな節目では少し特別な指輪を選ぶ人もいます。
ですが、本当に大切なのは金額ではなく、そのギフトに込められた意味です。
たとえば、シンプルなリングに「ありがとう」の刻印を入れるだけでも、十分に心は伝わります。
あるいは、手作り指輪を一緒に作る体験を選ぶのも素敵な方法です。
そこにあるのは、価格以上のストーリー。
結婚5周年記念の指輪でも、結婚25周年記念の指輪でも、「なぜこれを選んだのか」という理由があるかどうかが重要です。
・出会った頃を思い出すデザインだから
・子どもが生まれた年にちなんだ刻印を入れたから
・これからも一緒に歩いていきたいという気持ちを込めたから
こうしたストーリーがあるだけで、指輪の価値は何倍にも膨らみます。
今の自分たちに合った予算で、心から納得できる選択をすること。
それが、後悔しない結婚周年記念につながります。
これから迎える結婚周年記念へ

「毎年ちゃんと祝わないといけないのかな?」と不安に思う方もいるかもしれません。
しかし、必ずしも毎年盛大に祝う必要はありません。
忙しい時期は、食事だけでもいい。
メッセージを送り合うだけでもいい。
大切なのは、完全な形ではなくても、節目を意識することです。
そして、10周年、20周年、25周年といった節目の年だけ少し特別にするのもひとつの方法です。
メリハリをつけることで、その年の結婚周年記念はより印象深いものになります。
結婚生活は、長い道のりです。
嬉しいこともあれば、ぶつかることもあります。
それでも、同じ時間を重ねてきたという事実は何より尊いものです。
結婚周年記念は、その歩みを一度立ち止まって振り返る日。そして、「これからもよろしく」と改めて伝える日でもあります。
普段はなかなか言えない「ありがとう」。
照れくさくて飲み込んでしまう「助かっているよ」という気持ち。
その想いを、言葉や指輪という形にしてみませんか。
豪華でなくていい。完璧でなくていい。
あなたたちらしい形で迎える結婚周年記念こそが、いちばん特別な記念日になります。
次に訪れるその日が、ただのカレンダー上の一日ではなく、ふたりにとって意味のある時間になりますように。

結婚周年記念は、これまでの時間を静かに振り返り、そしてこれからの未来をあらためて誓う日です。
出会った頃の気持ち、支え合ってきた日々、乗り越えてきた出来事。
そのすべてがあって、今のふたりがあります。
1周年、10周年、25周年、50周年――それぞれの記念日の呼び方には意味があり、積み重ねた年数にふさわしい願いが込められています。
ただのイベントではなく、「ここまで一緒に歩いてきた証」を感じる節目。
それが結婚周年記念です。
そして、その想いを形にできるギフトのひとつが指輪です。
円という途切れない形は、これからも続いていく時間の象徴。
既製品の美しく整ったリングも素敵ですが、自分たちの手で作る手作り指輪なら、完成品だけでなく“その日過ごした時間”まで思い出として残ります。
もし次の周年記念を少し特別なものにしたいなら、千葉・柏にある ついぶ柏工房 で手作り体験をしてみるのもひとつの選択肢です。
指輪と一緒に、笑顔や会話まで持ち帰る結婚周年記念を。きっと、忘れられない一日になるはずです。
皆様のご予約を心よりお待ちしております。
※「ご婚約指輪・ご結婚指輪の手作り」または「ペアリング・アクセサリーの手作り」を選択していただいてから、日付選択へお進みください。
店舗情報
ついぶ柏工房
- 営業時間:10:00~20:00
- 定休日:年末年始
- 住所 〒277-0842千葉県柏市末広町1-1柏髙島屋ステーションモール新館9階
- アクセス:JR常磐線、東武アーバンパークライン(野田線)(柏駅)
- 各中央改札から徒歩約5分
- TEL:04-7128-5507
