婚約指輪といえばダイヤ?ダイヤモンドが選ばれる理由と他の選択肢【ついぶ柏工房】

2025/11/19 │##工房日記##│##婚約指輪##

「やっぱり婚約指輪はダイヤ?そんな疑問から始まった結婚準備」

「そろそろ婚約指輪を選ぼうか」と考え始めたとき、多くの人が最初に思い浮かべるのは、ダイヤモンドが輝く指輪ではないでしょうか。

SNSや雑誌、友人の話でも、婚約指輪=ダイヤモンドというイメージが根強くありますよね。

でも、いざ自分たちの番になったとき、「本当にみんなダイヤを選んでるの?」「どうしてダイヤが定番なんだろう?」と、ふとした疑問を抱く人も少なくありません。

結婚という大きな節目に、特別な意味を持つ婚約指輪(エンゲージリング)。せっかくなら、自分たちらしいものを選びたい。

そんな気持ちから、「選び方」や「素材」について調べてみると、実は指輪の世界は想像以上に奥が深く、そして自由だということに気づかされます。

中でも最近注目されているのが、手作りの婚約指輪。

決まったデザインから選ぶだけでなく、自分たちで素材を選び、デザインを考え、ときには指輪づくりの工程にも関わる―そんな体験型のスタイルが、結婚準備の新しい選択肢として広がっています。

もちろん、「一生に一度のものだから、定番のダイヤモンドがいい」という選択も素敵です。

ですが、ダイヤモンドが選ばれてきた背景やその意味を知った上で選ぶのと、何となく「みんなそうだから」で選ぶのとでは、きっと指輪に込められる想いの深さも違ってくるはず。

このブログでは、「なぜ婚約指輪といえばダイヤモンドなのか?」という素朴な疑問から始まり、その歴史や意味、実はダイヤ以外の宝石も選べるという柔軟な選択肢、そして”手作り体験ができる「ついぶ柏工房」”の魅力まで、分かりやすくご紹介していきます。

これから結婚準備を進めるカップルの皆さんにとって、「本当に自分たちらしい婚約指輪ってどんなものだろう?」と考えるきっかけになれば嬉しいです*



婚約指輪=ダイヤモンド、はいつから?歴史と由来をひも解く

指輪詳細

ワックスデザインコース プラチナ900 石:ダイヤモンド 

「婚約指輪といえばダイヤモンド」というイメージは、現代の日本でも広く定着しています。でも、よく考えてみると不思議ですよね。

なぜ、数ある宝石の中で“ダイヤモンド”だけが、“婚約婚約指輪(エンゲージリング)”の代名詞のようになっているのでしょうか?

この章では、ダイヤモンドと婚約指輪の関係の歴史をひも解きながら、なぜダイヤモンドが「永遠の愛の象徴」とされるのか、その理由を探っていきます。


◆ 近代における定番化の立役者:「A Diamond is Forever」

婚約指輪にダイヤモンドが広く浸透したきっかけは、20世紀の広告キャンペーンによるところが大きいです。

1938年、世界的なダイヤモンド企業である“デ・ビアス社(De Beers)”は、アメリカ市場の需要拡大を狙って、ある広告戦略を打ち出しました。
そのキャッチコピーが、非常に有名な──

「A Diamond is Forever(ダイヤモンドは永遠の輝き)」

このキャッチコピーは、「ダイヤモンド=永遠の愛」というイメージを見事に定着させ、
「婚約指輪にダイヤを贈ることが愛の証である」という考え方を、アメリカを中心に急速に広めていきました。

広告では、ハリウッド女優の婚約指輪を紹介したり、感動的なストーリー仕立てのビジュアルが用いられたりして、ダイヤモンドの婚約指輪が一種の“ステータス”として広まっていったのです。

この成功により、婚約=ダイヤモンドという価値観は欧米で確立され、その後、戦後の日本にも輸入されていくことになります。


◆ 日本での定着は1970年代から

実は、日本で婚約指輪にダイヤモンドを贈る文化が定着したのは比較的最近で、高度経済成長期の1970年代以降とされています。

ここでもやはり、デ・ビアス社の広告戦略が強く影響しています。

「給料の3か月分で婚約指輪を」というキャッチフレーズを覚えている方もいるかもしれません。これはまさに、デ・ビアスが日本市場向けに打ち出したキャンペーンの一部。

当時はまだ結婚にお金をかけることがステータスとされた時代背景もあり、多くのカップルがこの価値観を受け入れました。

今では、日本の婚約指輪の90%以上にダイヤモンドが使用されているとも言われています。

このようにして、婚約指輪=ダイヤモンドというイメージは、文化と広告の力によって強く根付いてきたのです。


◆ なぜダイヤモンドは「永遠の愛の象徴」とされるのか?

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シンプルリングコース K18ピンクゴールド 石座:プラチナ900 4本爪 石:ダイヤモンド

では、なぜダイヤモンドはそれほどまでに婚約の象徴とされてきたのでしょうか?

それには、宝石としての物理的・象徴的な特徴が深く関係しています。

世界一硬い鉱物「モース硬度10」

ダイヤモンドは、天然の鉱物の中で最も硬い素材。

傷つきにくく、壊れにくいため、「永遠」「不変」といった意味合いが自然と込められました。

これはまさに、「一生を共にする」という結婚の意味と重なります。

・希少性と輝きの美しさ

ダイヤモンドの原石はとても希少で、美しい輝きを放つためには高度なカット技術が必要です。

この“唯一無二の輝き”が、「特別な相手に贈るもの」としての価値を高めています。

・無色透明=純粋さの象徴

色のない透明な石は、「純粋」「清らか」「正直」といったイメージとも重なり、純粋な愛や誠実さを象徴する存在として受け入れられてきました。


◆ それでも「選択肢はひとつじゃない」時代へ

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ワックスデザインコース プラチナ900 石:ダイヤモンド ピンクトルマリン

ダイヤモンドには、婚約指輪にふさわしい歴史的・文化的背景があることは確かです。

しかし現代では、「本当にダイヤがいいのか?」「他の宝石を選ぶことはできないのか?」と考えるカップルも増えています。

結婚や婚約といった、マリッジリング・エンゲージリングに込める意味が多様化している今だからこそ、「みんなと同じ」よりも「ふたりらしさ」を大切にした指輪選びが求められているのかもしれません。



ダイヤモンドが選ばれ続ける3つの理由

婚約指輪を選ぶ際、多くのカップルがやはりダイヤモンドを第一候補に挙げます。

それは歴史的な背景だけでなく、ダイヤモンドが持つ美しさや耐久性、そして特別な意味に魅力を感じるからです。

ここでは、ダイヤモンドが婚約指輪(エンゲージリング)として今なお選ばれ続ける3つの大きな理由を見ていきましょう。


1. 美しさ ― 輝き、カット、透明感の三拍子揃った宝石

ダイヤモンドの最大の魅力は、なんといってもその輝きです。

ダイヤモンドの輝きは、「ファイア(虹色の光)」や「シンチレーション(きらめき)」など様々な要素から成り立っており、光の屈折率が非常に高いため、キラキラと華やかな光を放ちます。

また、ダイヤモンドの輝きは「カット」の良し悪しで大きく変わります。

これは、原石をどのような形に研磨し、光を最大限に反射させるかという技術のことで、優れたカット技術によって、透明感や煌めきが引き出されます。

つまり、ただの石ではなく、「職人の技」と「自然の美」が融合した芸術品とも言えるのです。

加えて、無色透明な美しさもダイヤモンドの大きな特徴。

その純粋でクリアな輝きは、清潔感や誠実さを連想させ、“「純粋な愛」”の象徴としてふさわしい宝石と言えるでしょう。


2.耐久性 ― モース硬度10で一生ものにふさわしい

婚約指輪は、結婚生活の中で毎日身に着けることも多い特別なジュエリー。

だからこそ、丈夫で長持ちすることがとても重要です。

ダイヤモンドは、地球上で最も硬い天然鉱物であり、モース硬度は最大の10。

これにより、日常生活での傷や衝撃に強く、長い年月を経ても輝きを失いにくいのです。

硬度が高いということは、結婚生活の中でどんな困難があっても、二人の絆と同じく“「変わらず輝き続ける」”ことを象徴しています。

そのため、ダイヤモンドは「一生ものの婚約指輪に最適な宝石」として選ばれ続けているのです。


3. 意味や価値 ― 「変わらない愛」と「唯一無二の存在」

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シンプルリングコース プラチナ900 石座:プラチナ900 覆輪 石:ダイヤモンド

ダイヤモンドが選ばれる理由は、物理的な特性だけでなく、深い象徴性にもあります。

まず、“「変わらない愛」”の象徴としての意味。

ダイヤモンドの硬さや永続性は、永遠に続く愛情をイメージさせます。

また、「唯一無二の存在」としての価値も高く、同じものはひとつとしてなく、その形や輝きは世界にただひとつの宝石です。

婚約指輪として贈ることで、パートナーが自分にとって唯一の存在であることを表現できます。

さらに、ダイヤモンドは長い歴史の中で「純潔」「誠実さ」「力強さ」などのポジティブなイメージを重ねられてきました。

こうした象徴的な価値観も、婚約指輪において重要な役割を果たしています。


◆ 4Cとは?ダイヤモンドの品質基準を簡単に解説

ダイヤモンドの価値を決める指標として、よく耳にするのが「4C」です。

これは次の4つの英語の頭文字を取ったもので、宝石の品質を評価する国際基準です。

Carat(カラット):重さの単位。数字が大きいほど大きくて希少性が増します。

Cut(カット):輝きを左右する研磨の技術。プロポーションの良し悪しで光の反射が変わります。

Color(カラー):色の評価。無色に近いほど価値が高いとされます。

Clarity(クラリティ):透明度。内包物やキズの有無を示し、透明感の評価基準です。

この4Cを基準に、自分たちの予算や好みに合ったダイヤモンドを選ぶのが婚約指輪選びの基本。

もっと詳しく4Cについて知りたい方は、以前のブログ記事をご覧ください。


◆ 実際のカップルの選び方事例

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グレインダイヤコース プラチナ900 石座:プラチナ900 覆輪 石:ダイヤモンド

ついぶ柏工房に婚約指輪の手作り体験に訪れるカップルにも、ダイヤモンドを選ぶ理由は様々です。

例えば、30代のAさんとBさんは、最初は「ダイヤモンドってどれも同じに見える」と感じていました。

ですが職人さんに4Cの説明を受けて、自分たちのこだわりを伝えるうちに、透明度と輝きを重視したカットの良いダイヤモンドを選びました。

「自分たちで石を選ぶ体験ができたことで、より指輪に愛着が湧きました」と話しています。

また、耐久性に惹かれてダイヤを選んだカップルも多く、長く使えることが安心感につながっている様子です。

手作り体験では職人の丁寧なサポートがあり、不器用な人でも安心して自分だけの指輪が完成するのも人気の理由のひとつです。


◆ダイヤモンドは婚約指輪にふさわしい「美しさ・耐久性・意味」の三拍子揃った宝石

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シンプルリングコース プラチナ900 両サイドミルグレイン 石座:プラチナ900 6本爪 石:ダイヤモンド

ここまで、ダイヤモンドが婚約指輪として選ばれ続ける理由をお伝えしてきました。

美しい輝きとカット、強い耐久性、そして「永遠の愛」という特別な意味。

これらが重なり合い、数世紀にわたって愛されている宝石です。

それでも「もっと自分らしい指輪を」という声も増えている今、ダイヤ以外の宝石や手作り指輪の魅力についても次章でご紹介します。

婚約指輪選びは、大切なパートナーとの新しい生活の第一歩。

どんな選択をするにせよ、二人の思いが込められた指輪が一番の宝物になるはずです。



実は選べる!ダイヤ以外の婚約指輪という選択肢

婚約指輪といえば、やはりダイヤモンドが一般的ですが、実はダイヤ以外の宝石を選ぶカップルも少数ながらいらっしゃいます。

「誰かと同じじゃない、自分たちらしい指輪を作りたい」という想いから、珍しい石を選ぶケースも増えているのです。

この章では、ダイヤ以外の代表的な宝石の特徴や意味をご紹介しつつ、ついぶ柏工房での対応についても触れていきます。

宝石選びの幅が広がることで、婚約指輪の楽しみ方がもっと自由になりますよ*


◆ サファイア・ルビー・エメラルド…ダイヤモンド以外の宝石たち

~宝石それぞれに込められた意味と特徴~

まずは、婚約指輪に選ばれることのある代表的な宝石を見てみましょう。

宝石を選ぶとき、多くの方は見た目の美しさだけでなく、その石に込められた意味や想いも大切にします。

婚約指輪は、これから歩む二人の人生を象徴する大切なもの。だからこそ、石の「意味」から選ぶのも素敵な方法です。


サファイア

深い青色が特徴的なブルーサファイアは、誠実さや真実の愛を象徴します。

古くから王族や貴族の装飾に使われ、「忠誠」や「信頼」を意味することから、婚約指輪にもぴったりの石です。


ルビー

情熱的な赤色が印象的なルビーは、愛や情熱、勇気の象徴。

ルビーの「情熱」は、熱い思いと活力をイメージ。

燃えるような赤は「愛情」を表し、カップルに好まれます。


エメラルド

鮮やかな緑色のエメラルドは、「希望」「成長」「調和」の象徴。

エメラルドの「希望」は、未来への明るい展望をイメージ。

自然の息吹を感じさせる色合いは、二人の未来が明るく、健やかに育っていく願いを込める宝石です。


このように、それぞれの石が持つストーリーや意味を知ることで、自分たちの気持ちにぴったりの宝石を選ぶ楽しみが広がります。

また、これらの宝石は色鮮やかで個性的な輝きを持ち、ダイヤモンドとはまた違った魅力がありますよね*


◆ 「誰かと同じじゃない指輪を」そんな想いに応えて

実際に、ついぶ柏工房には「ダイヤモンドではなく、パートナーの誕生石で指輪を作りたい」というカップルもいらっしゃいます。

誕生石にはその人の個性や運気を高める力があるとされるため、特別な意味を込めたい方にぴったりです。

もちろん、ダイヤモンドに比べると宝石の硬度や扱い方に注意が必要な場合もありますが、指輪の制作はお客様ご自身に行っていただき、石留めなどの加工は職人が丁寧に担当しますので、安心して制作に取り組めます。

「婚約指輪はダイヤじゃなきゃダメ」と決まっているわけではありません。

ついぶ柏工房では、ダイヤ以外の宝石でも、ご相談いただければ対応できることもありますので、まずはお気軽にご相談くださいね。

自分たちの個性を活かしたオリジナルな指輪づくりが叶うのも、手作りならではの魅力です。


◆ ダイヤ以外の宝石を選ぶ際のポイント

ダイヤモンド以外の宝石は、色も質感も多彩ですが、いくつか注意したい点もあります。

耐久性
婚約指輪は日常的に身に着けるものなので、硬度が低い宝石は傷つきやすいことがあります。
たとえばエメラルドは比較的柔らかいため、普段使いの頻度やメンテナンス方法について職人と相談することが大切です。

ケア方法
宝石によっては熱や薬品に弱い場合もあるので、お手入れ方法を知っておくと安心です。

デザインとの相性
カラフルな宝石はデザインの幅も広がりますが、色の合わせ方やリングの素材との相性も考慮すると、より美しく仕上がります。

こうしたポイントを踏まえながら、自分たちに合った宝石を選べるのが、手作り体験の醍醐味です。



手作りでつくる“わたしたちらしい”婚約指輪【ついぶ柏工房・柏】

結婚準備が進む中、婚約指輪選びはとても大切なステップですよね。

「既製品を買うだけじゃなく、もっと特別な体験をしたい」

そんな想いを持つカップルにぴったりなのが、千葉・柏エリアにある「ついぶ柏工房」の手作り指輪体験です。

今回は、柏で結婚準備をする方へついぶ柏工房での婚約指輪手作り体験の流れや魅力、選べる宝石の自由度などをお伝えします。


手作り指輪体験の流れ

※シンプルリングコース

ついぶ柏工房の手作り指輪体験は、素材や形状の選択から始まり、自分たちの手で形作る楽しみを味わえる体験型のサービスです。

1. 素材・形状選び

まずは指輪の素材を選びます。

プラチナ、K18ゴールド(イエロー、ホワイト、ピンク)など、希望に合わせて選べます。

形状も、シンプルな甲丸リングや平打ちリングなどから選べるので、好みのデザインをイメージしやすいのが嬉しいポイント。

2. 指輪の制作体験

選んだ素材の地金を使い、指輪の形を自分たちで作っていきます。

初めてでも安心の職人サポート付きなので、不器用な方でも無理なく作業が進められます。

「指輪がだんだん形になっていく瞬間は感動的」という声も多く、ふたりの思いが込められた指輪づくりの時間は、ただの買い物では味わえない特別な体験です。

3. 石留め加工(職人が担当)

指輪の形が完成したら、職人に預けて石留めの加工を行います。

繊細な作業が必要なため、石留めはプロに任せることで美しい仕上がりが保証されます。

この工程は3週間~のお預かりとなります。加工内容によって納期が異なります。

4. 完成・受け取り

完成した指輪は、店舗にご来店いただくか、送料はかかりますが郵送で受け取ることも可能です。

忙しい方や遠方の方でも無理なく受け取れますのでご安心くださいませ。。


不器用でも安心!職人の手厚いサポート

「手作りって難しいんじゃないか」と不安に思う方も多いはず。

ついぶ柏工房では、初めての方でも安心して制作を楽しめるよう、職人が丁寧にサポートいたします。

作業中はわからないことがあればすぐに質問でき、細かなアドバイスや手助けも。

これまで「自分には無理かも…」と思っていた方も、想像以上に満足できたという声が多く寄せられています。



ダイヤじゃなくてもいい。でも“想い”が込められた指輪を

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ワックスデザインコース プラチナ900 石座:プラチナ900 6本爪,3本爪 石:ダイヤモンド

婚約指輪と聞くと、多くの方がまず「ダイヤモンド」を思い浮かべるかもしれません

ですが、婚約指輪選びにおいて大切なのは「ダイヤ=正解」ということではありません。

婚約指輪の宝石といえばダイヤモンドが一般的ですが、ついぶ柏工房ではダイヤモンド以外の宝石もお選びいただけるのが大きな魅力です。

さらに、ダイヤモンドと他の宝石を組み合わせることも可能です。

「特別な意味を持つ誕生石を使いたい」「誰かと同じではない、自分たちらしい指輪にしたい」といったご希望にも、柔軟に対応しております。

もちろんダイヤモンドを選ぶカップルが多いですが、石の種類を含めて自由度が高いため、宝石選びにこだわりたい方には嬉しいポイント。

宝石の特性や意味についても職人がアドバイスしてくれるので、安心して相談してくださいね。

想いを込められる選択こそが大切

指輪詳細

シンプルリングコース プラチナ900 石座:K18イエローゴールド ミル 石:ダイヤモンド

指輪はただのアクセサリーではなく、ふたりの想いを形にした特別な存在です。

だからこそ、どんな宝石を選ぶか、どんな形にするかは、自分たちらしさを大切にしたいもの。

「ダイヤじゃなきゃだめ」と考える必要はなく、自分たちにぴったりの石やデザインを選ぶことが大切です。

例えば、誕生石や思い入れのある宝石を選ぶことも素敵な選択ですし、手作りで指輪を作ることで、お二人だけの特別なものになりますよ*

手作り体験で得られるのはモノだけじゃない

ついぶ柏工房の手作り指輪体験では、ただ指輪を作るだけでなく、制作の過程そのものがかけがえのない思い出になります。

自分たちの手で指輪の形を作り上げる体験は、ふたりの絆を深める特別な時間。

初めての作業に戸惑いながらも、職人のサポートを受けて完成した指輪は、一層愛着が湧きます。

石留めなどの繊細な部分は職人に任せるので、完成度の高い指輪に仕上がります。

その結果、ただのアクセサリー以上に「想いが込められた宝物」としてずっと身につけられるでしょう。

柏で婚約指輪の手作りを検討するあなたへ

柏は都心へのアクセスも良く、落ち着いた雰囲気の中で結婚準備を進められる魅力的な街です。

そんな柏エリアで、手作り婚約指輪の体験ができるのはとても貴重な機会。

忙しい結婚準備の合間に、ついぶ柏工房で過ごす時間はふたりにとってかけがえのない思い出になります。
「手を動かしながら話す」ことで、より気持ちが近づき、指輪に込める想いも深まります。

柏で結婚準備をしているカップルには、ぜひ一度足を運んでほしい場所です*

どんな疑問や不安も相談でき、初めての方でも安心して参加できます。

「自分たちらしい指輪」を形にするためのサポートが整っているので、きっと満足できる体験になりますよ*

さいごに

指輪詳細

ワックスデザインコース K18イエローゴールド 石座:K18イエローゴールド 4本爪,3本爪 石:ダイヤモンド,アメシスト

婚約指輪は「ダイヤモンドが正解」ではなく、ふたりの「想いを込められる選択」が一番大切です。

ついぶ柏工房の手作り体験は、その想いを形にする最高の場所です。

気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ふたりだけの特別な指輪作りを、一緒に楽しみましょう。

もし気になる宝石や指輪のデザインがあれば、ぜひ一度ついぶ柏工房へお問い合わせください。

結婚準備の大切な一歩を、素敵な体験にしてみませんか?

※「ご婚約指輪・ご結婚指輪の手作り」を選択していただいてから、日付選択へお進みください。

店舗情報

ついぶ柏工房

  • 営業時間:10:00~20:00
  • 定休日:年末年始
  • 住所 〒277-0842千葉県柏市末広町1-1柏髙島屋ステーションモール新館9階
  • アクセス:JR常磐線、東武アーバンパークライン(野田線)(柏駅)
  • 各中央改札から徒歩約5分
  • TEL:04-7128-5507